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齋藤元彦知事の兵庫県は、文化や言語、生活習慣の違いなどを認め合い、互いに尊重し合う多文化共生社会の実現をめざし、「『多文化共生』を考える研修会2026」を開催することが明らかになった。
この研修会の主催は、(公財)兵庫県国際交流協会、NPO法人神戸定住外国人支援センター、兵庫県、兵庫県教育委員会、神戸市となる。対象となるのは、県・市町職員(外国人住民担当、国際担当、ケースワーカー、教育委員会職員など)、教員、日本語教師・ボランティア、外国人支援NPO職員、企業関係者などの、興味のある者となる。
8月17日は、【総論~多様性への共感と排外を分ける要因~】「多様性をおもしろがる人を増やす」「排外主義とは何か」が実施される。講師は、関西外国語大学教授などとなる。
8月19日は、【外国ルーツの子どもによりそう教育支援】「全国在日外国人教育研究協議会のあゆみと取り組み」「違いが力になる教室へ:トルシーダの活動から見える多文化多言語の子どもたち」が実施される。
8月21日は、【急増する移民・外国人への社会統合の取り組み】「多文化化するデンマークの社会統合」「増加するネパール人の動向と今後」が実施される。
8月22日は、【排外ではなく共感・共生へ】「現場でみた排外主義」「映画を通じて知ることから始まる共感」が実施される。講師は、毎日新聞記者や映画監督となる。
アセアン10カ国情報










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