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日本の防衛省・自衛隊は、ミャンマーに対して日本語教育に関する教育環境整備と人道支援・災害救援の支援を実施したことを発表した。
日本語教育に関する教育環境整備支援は、今年の4月2日から来年の3月末まで実施される。この支援は、ミャンマーとの防衛協力・交流の基盤を支える人材を育成することを目的として実施されたものである。日本から派遣される要員は、学校法人東京ギャラクシー日本語学校日本語講師2人となる。これらの講師が日本語学科で教えつつ、OJT方式によりミャンマー側の教官要員を育成し、将来的に国軍士官学校自らが日本語教育を行うことができる態勢を構築することを目的としている。
人道支援・災害救援の支援は、2月5日から10日にかけて実施された。場所は最大商都のヤンゴンと首都ネーピードーとなり、ミャンマー陸軍の約30人に対して実施された。この支援は、ミャンマー軍の災害対処能力の向上に協力するため、自衛隊が災害対応における衛生分野支援で特に留意している点を中心としたセミナーを実施した。また、ミャンマーのHA/DR対応能力・態勢を理解するため、HA/DR関連部隊・施設の視察もあわせて実施された。
アセアン10カ国情報










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