このページの所要時間: 約 1分29秒
環境省は、アジア地域における環境的に持続可能な交通(Environmentally Sustainable Transport (EST))の実現に向けて、「第15回アジアEST地域フォーラム」を10月24日から26日にかけて、マレーシア・クアラルンプールで開催したことを発表した。
このフォーラムの主催は、日本国環境省、国際連合地域開発センター(UNCRD)、マレーシア運輸省、アジア開発銀行(ADB)、国際連合経済社会局(UNDESA)により開催された。今回のテーマは、「持続可能な交通への投資、SDGs時代における経済および社会的発展の促進」となった。
参加した者は、アジア18カ国の政府(環境・交通関係省庁等)の幹部、アジア諸国の自治体の幹部、交通と環境分野に関する学識経験者等の専門家、国際機関関係者などとなる。参加したアジアの国は、バングラデシュ、ブータン、カンボジア、インド、インドネシア、日本、大韓民国(韓国)、ラオス、モルディブ、モンゴル、ネパール、シンガポール、スリランカ、タイ、フィリピン、東ティモール、ベトナム、マレーシアなどとなる。
フォーラムでは、「持続可能な交通への投資、SDGs時代における経済および社会的発展の促進」のテーマの下、各セッションにおいて、アジア各国及び国際機関からベストプラクティス等に関する発表が行われ、日本からは日本国内の地域におけるESTモデル事業(北海道鹿追町の取組)等について紹介した。また、愛知宣言2030の目標のうち、Goal 1a低炭素(気候変動緩和)、Goal 2交通安全、Goal 6国内アクセスと接続性に対する各国の政策等の取組状況についてフォローアップが行われ、取組が進められていることを確認した。
アセアン10カ国情報










JICAはエジプトに約34億円の無償資金協力、潜水作業支援船の整備
フェリス女学院大学は外国人住民支援等に大学生参画の機会創出へ
高市政権は国際連合人間居住計画に6.6億円の無償資金協力、ケニアの難民らの給水施設改善支援
兵庫県は阪神大震災被災児童ポーランド招待記録の写真展、シベリア出兵中の帝国陸軍が孤児救出の過去
静岡県は『温泉×タイ』で新規ビジネス創出へ
日本はウクライナ専門人材育成センターの施設改修を支援、国連開発計画に資金提供
防衛省はカンボジアにPKOの能力構築支援、陸自第4施設団らを派遣
中国はスリランカのエネルギー分野で影響力拡大へ、外相会談
高市政権はカンボジアの税関機能強化と地雷被害者等を支援、28億円の無償資金協力
文科省は外国人への特別定員枠や受検での配慮等の取組推進
カーギル、グリーンメタノール対応二元燃料(DF)船の第一船引き渡しで海運の脱炭素化を推進
ブロックブラスト!がDAU7,000万人を達成――Hungry Studio、1年間で1万件超の実験を実施
アブダビのロイヤル・グループ傘下のコメラ・ファイナンシャル・ホールディングスとSCベンチャーズ、中小企業をはじめとする様々な分野におけるイノベーション創出に向けた戦略的提携を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店