このページの所要時間: 約 1分2秒
マレーシア政府は、新型のコロナウイルス感染拡大を防ぐため、「公共交通機関」と「物理的距離確保が困難なほど混雑した公共の場所」におけるマスク着用の義務化を8月1日から実施しているが、マスク着用を実施すべき具体的な場所を発表した。
マレーシア国家安全保障会議の発表によると、マスク着用義務を行うべき場所は『モスク及びスラウ』『礼拝所』『結婚式などの社交イベント』『公共交通機関』『スクールバス及びバン』『動物園』『スポーツやレクレーションスペース』『診療所及び病院』『公共市場及び農産物直営所』『映画館やライブ・エンターテイメント会場』『レストランを含む全ての小売店』『美容院』『スパ及びウェルネスセンター』『家族向け娯楽施設』となる。
マスク着用の義務は、感染症予防管理法に基づき適用されるものであり、違反した場合はRM1,000の罰金が科せられる可能性があり、実際に罰金を科せられた例も報告されている。また、マスクの着用方法についても厳しくチェックされているようであり、「あごマスク」が取り締まりの対象となるケースも報告されている。なお、この法律は在留している外国人にも適用されるため、マレーシアに在留する日本人も注意が必要となる。
アセアン10カ国情報










三重県ではベトナム語での医療通訳の育成研修、ケガ・出産等の医療制度も
小池都政は幼稚園や保育所等から純日本教育ではなく外国を踏まえた多文化・多言語化教育へ
高市政権はモンゴルの人材育成を支援、2.8億円の無償資金協力
愛知県の大村知事は東南アジア訪問、タイは日本の新幹線等の技術共有を期待と
常任理事国が侵略行為の国連関係機関UNDPは沖縄で侵略反対の誓いを振り返える
UNOPSが活動報告書を発表、議員連盟はODA促進等で国民民主の玉木議員らが設立
高市政権はカンボジアの人材育成を支援、約4億円の無償資金協力
日本が約7,473万ドル拠出のUNHCRが日本各地で難民支援への理解深化、ユニクロらが協力
三菱UFJ銀行とJCBはASEANの金融サービス・決済領域等で協力
中国と共同声明のバングラデシュに約5億円の無償協力で警備艇供与、日本降伏宣言の秩序維持と
リアル・ケミストリー、シンガポールのスパーウィング・コミュニケーションズ買収によりアジア太平洋地域の新たな戦略拠点を設立
Jensen Hughes、HiLTの買収で東南アジアでの事業展開を拡大
Messer、シンガポール拠点の産業ガスプラットフォームを取得 ─ 日本経営研究所(JCAI)が売り手側を支援
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店