このページの所要時間: 約 1分10秒
経済産業省所管の独立行政法人である石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は、ラオスにおいて持続可能な金属鉱物資源の開発を支援するために、首都ビエンチャンにおいてワークショップを開催するなど、鉱害防止分野の協力を実施したことを発表した。
ラオスでは、将来の金属鉱物資源の供給国として期待されていたため、持続可能な金属鉱物資源の開発を支援するためにJOGMECではラオスにおける各種支援を実施していた。2011年からは、ラオスのエネルギー鉱山省鉱山局と協力のもと、鉱害防止に関するワークショップや、河川水の汚染が発生する地域において現地OJTなどを開催していた。
昨年度の協力では、同錫鉱山地域における河川汚染の実態把握を目的とした調査を実施し、12月に首都ビエンチャンにて「鉱山地域の環境管理に関するワークショップ」を開催し、錫鉱山地域における現地OJTを実施していた。開催されたワークショップには、ラオス鉱山局職員を中心に約25名が参加し、日本側からは調査結果の報告と汚染低減策の提案を行い、日本・ラオス双方から対象地域の鉱害防止についての意見交換を行った。
JOGMECは、今後もラオスなどの資源保有国と、鉱害防止に関する日本の知見や経験を共有し相手国との関係強化を図り、日本企業による鉱業権益の確保を側面支援していく方針であることを表明している。
アセアン10カ国情報










総務省はベトナムと情報通信技術等で協力・交流の促進へ
鹿児島県は外国人と地域住民との交流促進へ、NPO法人等に10万円の補助金交付
高市政権はキューバの再生可能エネルギー整備支援、UNDPに10億円無償資金協力
大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店