このページの所要時間: 約 1分18秒
日本産高級イチゴ(3,700円)がラオスで販売されたところ、大変好評となり2日間で初回入荷分が完売することとなった。この取り組みは、TPP合意により日本の農作物を海外に輸出することを促進することなどを目的として、赤坂綜合事務所のラオス法人であるLao JAPAN Marketing Sole Co.,ltdが国分株式会社と共同で実施した取り組みである。
イチゴは冷凍冷蔵の配送が必須となることなどから、果物の中でも配送が最も難しく日本から離れた国への輸出は困難であるとされている。現在の日本産イチゴの輸出先は中国、香港、台湾で約9割を占めている。特にラオスでは交通インフラが適切に整備されていないこともあり、日本産の苺を販売するには非常に難易度が高い国となっている。
一方で、TPP合意により日本の高級な農作物を海外へ輸出する必要が出ていることもあり、このラオスで日本産の苺の販売が可能となれば、他のASEANへの販売も可能と判断出来ることから、今回の取り組みが実施されることとなった。
今回販売された苺は、博多あまおう(福岡県産)・とちおとめ(栃木県産)・さがほのか(佐賀県産)の3種類となり、ラオスの首都ビエンチャンに位置する高級スーパー「Rimping Supermarket」で12月12日に販売された。販売された苺は、来店した中間層や富裕層を中心として1パック250,000 KIP(日本円換算 3,700円)で販売されていたが、2日間で初回入荷分は完売することとなった。
アセアン10カ国情報










高市政権は観光資源の多言語解説の促進に5億円投入、中国語・韓国語の場合も
高市政権はキルギスの小規模農家を支援、WFPに7億円無償資金協力
愛知の大村県政はフィリピン人・ベトナム人等の外国人バス運転士の確保へ、217万円投入
厚労省はミャンマー・東部ニューギニア等で戦没者慰霊事業
茂木外相はミクロネシアの産婦人科施設の改善支援、国連人口基金に5億円無償資金協力
福岡県はグローバル人材育成プログラム成果報告会、ベトナム現地で研修
高市政権はケニアの衛生改善を支援、USAIDからの支援減少UNICEFに6億円無償資金協力
フィリピン・アメリカと共同訓練、海上自衛隊のP-3C等が参加
アルゼンチン産牛肉の輸入解禁へ、鈴木農水相は国産への影響は現時点では不明と
Hungry Studioの「ブロックブラスト」、Sensor Tower APAC Awards 2025で「Best Puzzle Game」受賞
ブラックハット・アジア2026、AIの脅威とサプライチェーンの脆弱性に関する画期的な調査を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店