このページの所要時間: 約 1分1秒
世界銀行は2014年のラオスの経済成長率は7.5%となる見込みであるという報告書を10月6日に発表した。当初は、ラオスの成長率を7.2%と予測していたが、林業産業・資源産業・建築産業などが好調であることから今回の報告書では成長率を上方修正している。
ラオス国内の個別産業に関しては、以下の見解を示している。
【林業産業】
隣国への輸出が大幅に増加していることから、今年度中に大幅に上昇する見込み。
【鉱業産業】
銅の生産は好調であるが金の生産が低下していることから、鉱業全体では伸び悩む見込み。
【建築産業】
大規模な水力発電施設の建設が翌年以降も長期間において実施されるため、今年度以降も堅実に成長を続ける見込み。
【水力発電産業】
現状では多数の水力発電施設は建設中であるため2014年での成長は少ないが、翌年度以降は堅実に成長を続ける見込み。
今年度の財政面では、大規模な発電プロジェクトによる多額の支出に加えて公共部門の賃金上昇により財政赤字が拡大しているが、来年以降は現在実施している水力発電施設の恩恵が反映されるため、財政赤字は大幅に縮小される見込みである。
アセアン10カ国情報










阿部知事の長野県は外国人材受入を支援、アデコの外国人雇用推進部が講師
山本知事の群馬県は県職員9名のベトナム渡航に966万円投入、幹部には搭乗前の空港ラウンジ手配
モルディブの海上救助センターが開設、自民党政権がUNODCに3.89億円の無償資金協力
農水省はタイと農業統計専門家の定期対話
横田知事の広島県はインド等から外国人材の獲得支援、訪問団を派遣
自民党政権はモンゴルの子宮頸がん検診と早期治療を支援、WHOに約63万ドル資金提供
国際移住機関(IOM)のインドネシア部長が立命館大学で移民を尊重するなど説明、JICAアフリカ・ホームタウン構想には関与せずと
福岡県は外国人留学生の県内就職を促進、オープンカンパニー開催
ブルネイ現地で日本食フェア、海運ウィークに日本パビリオンを出展
東京都・葛飾区は外国人だけでなく子供にも簡易日本語と、論理的思考力低下の恐れも
Novotech、東京オフィス開設により日本での事業展開を加速
SLB、ブルネイ・シェル・ペトロリアムの海洋油・ガス田における生産再開を支援
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店