このページの所要時間: 約 1分7秒
環境省は、バーゼル条約東南アジア地域センターとの共催で、有害廃棄物の不法輸出入防止に関するアジアネットワークワークショップを11月1日から3日にインドネシアのメダンで開催する。
環境省では、有害廃棄物の不法輸出入防止のため、各国のバーゼル条約実施能力の向上及び関係国間の情報交換体制(ネットワーク)を整備することを目的として、「有害廃棄物の不法輸出入防止に関するアジアネットワーク」の設立を2003年に提唱し、2004年を第1回としてほぼ毎年ワークショップを開催している。
第19回目となる今回は、3年ぶりとなる対面開催方式にて、インドネシアのメダンで開催されることとなった。1日及び2日はアジアネットワークワークショップ、3日は関係施設訪問及び意見交換が実施される。
議題は、現在発効している汚れたプラスチックごみに関する規制について、バーゼル条約第15回締約国会議(COP15)において決定し、2025年1月1日より発効することとなっている電子・電気機器廃棄物(E-waste)関連の条約附属書改正にどのように対応していくべきかについてとなる。また、バーゼル条約における輸出相手国への事前通告・輸入国における同意回答手続について、適正実施における課題と優良事例の共有・意見交換を行う予定でもある。
アセアン10カ国情報










山口県は産官学金の連携で県内企業の外国人材の確保・定着を推進
大分県は多文化共生推進で外国人共生コーディネーター募集、ベトナム語・インドネシア語等
高市政権でもパキスタンの災害地域へ支援、WFPに200万ドル拠出
香川県は県内企業のインドネシア展開を支援
斎藤知事の兵庫県は企業の女性活躍を支援、講師に最大5万円謝金
小池都政は外国人の妊娠・出産の支援をサポート、講師は日本で出産する理由は母国に医療・保険が整っているなら臨月まで日本で働かないと
高市政権はウクライナの緊急復旧・経済復興等を支援、62億円の無償資金協力
総務省はシンガポールと情報通信分野の協力を一層推進へ、AI・量子暗号通信等
神奈川県のモスクで地域防災の視点で語り合う異文化理解、日本で生まれ育ったムスリムが講師
B2C2とソリダス・ラブズ、機関投資家水準の仮想通貨ネイティブの市場健全性を強化する提携を発表
3Dインベストメント、日鉄ソリューションズに対し、親会社への預け金に関する株主提案を実施し、株主向けプレゼンテーションを公開
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店