このページの所要時間: 約 1分1秒
日本の財務省は、日=インドネシア間の二国間通貨スワップ取極を10月14日に改正したことを発表した。
日本政府とインドネシア政府は、日本=インドネシア間の二国間通貨スワップ取極(BSA)について、締結中の第3次取極を再改正し、その期限を延長することとし、その旨の取極文が日本国財務大臣の代理人たる日本銀行及びインドネシア中央銀行の間で交わされた。この取極は、インドネシア当局が、米ドルまたは日本円と自国通貨を交換することを可能とするものであり、この取極の交換上限額は変更なく、227.6億米ドル相当となる。今回の改正においては、直近のチェンマイ・イニシアティブ(CMIM)契約書の改訂に沿った修正が組み込まれている。
なお、チェンマイ・イニシアティブ(CMIM)とは、アジア通貨危機後に東アジアにおける金融協力の必要性が認識されたために、この地域における為替・金融市場の安定を確保することを目的としている取り組みである。2020年には、IMFデリンク割合の30%から40%への引き上げ、融通する通貨としての現地通貨の活用、参照金利となるLIBOR廃止ほかその他技術的論点への対応といった事項に関して合意がなされている。
アセアン10カ国情報










愛知県はネパール語・ミャンマー語等の医療通訳者を募集、外国人は医療機関等で専門的な言葉を理解できないと
ベトナムへのワンヘルス取組推進で150万ドル拠出、日本大使が支援事業を視察
農水相は外食分野での特定技能の外国人受入停止でも、来年から育成就労制度での外国人受入れが開始をされると
ひな祭り文化体験イベント等がブルネイで開催、学生らは日本の精神・文化を学ぶ
大阪府は企業の外国人材の活躍・定着の促進事業にパソナを選定、約7千万円
京都府は外国人留学生の府内定着へ、無料で日本語研修
神奈川県はASEANヘルスケアセミナー、県内中小企業の販路開拓支援
高市政権はムスリム等の食・文化がある外国人旅行者誘客に1億円投入、簡易礼拝スペース設定等
日・ベトナム首脳電話会談、天皇皇后両陛下にベトナム訪問の要請
日本は官民連携で休眠預金事業で外国ルーツ住民へ支援
CAI、ライフサイエンス業界とミッション・クリティカル業界で30年にわたりオペレーショナル・レディネスとオペレーショナル・エクセレンスを推進
SLB OneSubseaとSubsea7が、ペトロナス・スリナムとの提携契約を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店