このページの所要時間: 約 1分4秒
日本の政策金融機関の一つである株式会社国際協力銀行(JBIC)は、日本の化学産業の海外事業展開を支援する取り組みの一つとして、株式会社日本触媒のインドネシア現地法人にたいしての融資を実施することを発表した。
アジアを中心とした地域では、堅調な経済成長を背景として、紙おむつや生理用品等に用いられる高吸水性樹脂(SAP)や粘接着剤や塗料等に用いられるアクリル酸エステル(AES)の原料として利用されるアクリル酸の需要が堅実に伸びている。株式会社日本触媒では、1996年にインドネシア共和国法人「PT. NIPPON SHOKUBAI INDONESIA(NSI)」を設立して、アクリル酸とAES・SAPの生産体制を順次整備・拡充していた。アクリル酸の需要が今後も堅実に伸びる見込みであるため、NSIはアクリル酸の生産能力の増強を行うとともに、アクリル酸の製造過程で発生する排熱を利用し、既存設備の改修等を通じて工場内でのエネルギー使用の効率化を行うことを決定した。
JBICでは、この決定が日本の産業の国際競争力の維持・向上に貢献すると評価したため、融資を実施することを決定した。融資は民間金融機関との協調融資により実施され、協調融資総額は200百万米ドルとなる。
アセアン10カ国情報










大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
JICAはフィリピンの気候変動対策等を支援、総事業費は約3億円
高市政権はアフリカ・サントメの選挙支援、UNDPに1.46億円無償資金協力
玉城知事の沖縄県は若い世代に辺野基地問題等を考えてもらう事業に932万円投入
経産省・JICA・JAXAらはベトナムと宇宙分野の協力推進へ
鈴木農水相がバングラデシュ・マレーシア訪問、尿素・ナフサ等の供給企業と意見交換
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店