このページの所要時間: 約 0分56秒
日本の金融持株会社であるSBIホールディングス株式会社は、自社グループが所有していた持分法適用会社であり、プノンペン商業銀行(Phnom Penh Commercial Bank)の株式の全持分を、韓国の全北銀行を中心とする全北銀行コンソーシアムに譲渡する契約を締結したことを発表した。
プノンペン商業銀行とは、SBIホールディングスおよびに韓国の子会社であるSBI貯蓄銀行の出資により、2008年9月にカンボジア王国のプノンペン市に設立した商業銀行であり、現在は総資産約500億円、資本金47億円(2015年12月末現在)を有しており、SBIホールディングスの出資比率は40%であった。
SBIグループでは、経営方針として事業の選択と集中を進めていたために、プノンペン商業銀行株式の売却活動を進めていたが、既存株主全員が総額134百万米ドルで全北銀行コンソーシアムに譲渡することに合意したことにより、譲渡契約を締結することとなった。なお、この契約の履行には、カンボジアと韓国の金融当局による承認が得られることが前提条件となっている。
アセアン10カ国情報










総務省はベトナムと情報通信技術等で協力・交流の促進へ
鹿児島県は外国人と地域住民との交流促進へ、NPO法人等に10万円の補助金交付
高市政権はキューバの再生可能エネルギー整備支援、UNDPに10億円無償資金協力
大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店