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パナソニック グループは、無電化地域にあかりを届けるプロジェクト「みんなで“AKARI”アクション」において、カンボジアのプノンペン郊外の無電化地域で暮らす家庭に540台のソーラーランタンの寄贈を行ったことを発表した。
この寄贈は、門真市(大阪)・共立女子大学(東京)・パナソニック パンサーズなどと連携を行い実施されたものとなる。寄贈式は現地で2023年3月23日から24日に開催され、パナソニック アジアパシフィック カンボジア支店 松本支店長、地域の首長、コミュニティ代表、協働パートナーである一般財団法人 JELAとカンボジアのNGO団体 Life With Dignity(LWD)の代表やスタッフ、住民など総勢130名が出席し、住民一人ひとりへソーラーランタンを手渡した。
今回の寄贈にともない、門真市長、門真市民文化部 地域政策課 課長、門真市民プラザ プラザ長(NPO法人 トイボックス)、共立女子大学 国際学部 教授、共立女子大学 国際学部 学生、パナソニック パンサーズ バレーボール選手、カンボジアのNGO団体(LWD)職員、JELA事務長などからコメントがそれぞれ寄せられている。
なお、一般財団法人JELAは、1909年設立されたキリスト教主義に基づき公益事業を行う財団法人となり、キリストの愛をもって国内外で活動を展開している。
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