このページの所要時間: 約 1分16秒
ブルネイでは、好調な輸出業(石油や天然ガス)で得た利益を元に、他国からの投資の受け入れおよび共同研究の実施などにより自国の研究・技術力を高める様々な施策を打ち出している。この様な状況のなか、ブルネイ・ダルサラーム大学(Universiti Brunei Darussalam)と京都大学は共同研究に関する覚書を京都大学で8月18日に締結した。
京都大学の担当部署に編集部が本件の覚書の内容を独自に問い合わせたところ、以下の事実を確認する事が出来た。
今回の覚書では、共同研究における総合的な枠組みのみの合意を行っており、具体的な研究分野に関しては、今後協議のうえで決定していく予定である。現時点で予定している共同研究分野は、ブルネイの地域研究(イスラム教など)とエネルギー関連(ソーラーパネルなど)である。研究分野によっては京都大学だけではなく、日本の他の大学の研究者も参加する予定である。共同研究を行うにあたり、学生の交流や社会貢献なども行う予定である。今回の覚書を締結する事となった経緯は、京都大学東南アジア研究所では以前からブルネイ大学との交流があり、この交流を元として今後は更なる研究を実施していく事を決定したためである。
今回の覚書の締結に関しては、ブルネイの地元メディアにおいても報じられており、日本への注目度が高い事が伺える。日本とブルネイは今年で外交関係樹立30周年を迎え様々な交流が実施されていることからも、今後も共同研究が進んでいきそうである。
アセアン10カ国情報










高市政権でも国連開発計画と連携強化へ、日本は2.4億ドル拠出
三井物産はシンガポール企業とがん医療で連携
高市政権はマダガスカルで食料を必要とする人に食糧援助、3億円無償資金協力
自衛隊はASEAN等と女性・平和・安全保障協力プロジェクト
茂木外相は増額ODAには意義・成果を国民に理解してもらうよう発信すると、海外支援に厳しい目で
国連難民高等弁務官事務所は日本の高校生に難民教育、高校生はよい経験になったと
日本郵船はフィリピン現地の商船大学で実技研修や文化交流
高市政権はコンゴのエボラ出血熱対策に500万ドル無償資金協力、UNICEFは日本の資金協力で支援ができると
ファミリーマートがベトナム・ハノイ市に初出店
ゆうちょ財団は海外支援NGOと多文化共生推進団体に最大100万円の助成金交付
コーガン、ベン・ドーソンの採用によりアジア太平洋地域で航空分野の事業を拡大
Masan High-Tech Materials: ベトナム企業が世界の戦略素材サプライチェーンにおける役割をいかに確立しつつあるか
サークル、シンガポール拠点の越境決済企業タザペイの買収に合意 ― グローバル決済インフラの拡大へ
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店