大垣共立銀行がベトナムとフィリピンに新たに拠点設立

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画像提供:大垣共立銀行
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株式会社大垣共立銀行は、新たな海外戦略の一環としてベトナムのハノイ市に現地法人をフィリピンのマニラ首都圏マカティ市に駐在員事務所を開設する事を発表した。

大垣共立銀行のベトナムにおける事業展開は、2012年にホーチミン市に地方銀行としては初めてとなる駐在員事務所を開設していた。このベトナムにおける事業展開を更に発展させるため、ハノイ市に現地法人「OKB Consulting Vietnam Co.」を開設する。今後はこの会社を通じて、ベトナム現地の法人設立や運営サポートにくわえて、投資のコンサルティング等で顧客を支援していき、コンサルティングフィーなどで収益拡大を目指していく。

フィリピンには、駐在員事務所「株式会社 大垣共立銀行 マニラ駐在員事務所」を設立する。この事務所では、フィリピン進出企業の支援や現地関係機関との連携強化等を実施していく。日本の地方銀行がフィリピンに駐在員事務所を開設するのは初めての事となる。

また、香港駐在員事務所への顧客からのニーズが減少している事を受けて、この事務所を廃止する。

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