小池都政は公金を約2.6億円投入でeスポーツイベント、魅力が伝わることを期待

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画像提供:東京都
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小池知事の東京都は、都民らの税負担などにより約2.6億円を投入する予定の事業「東京eスポーツフェスタ2027」において、「TOKYO DIGICONX」と合同キックオフイベントを開催することが明らかになった。

東京eスポーツフェスタ実行委員会及びXR・メタバース関連産業展実行委員会は、令和9年1月に「東京eスポーツフェスタ2027(東京国際フォーラム)」及び「TOKYO DIGICONX(有明GYM-EX)」を開催することを決定したことにともない、両イベントの出展者向けキックオフイベントを開催することとなった。

キックオフイベントは、令和8年12月2日に開催される。会場は、esports 銀座 studio(コナミクリエイティブセンター銀座)となる。イベント内容は、『アンバサダーからのメッセージ』『小島よしおVR技術体験トークイベント』『トーク「eスポーツコンテンツビジネスの軌跡と社会を動かす熱狂の力」』『Tokyo esports Game Development Contest ファイナリスト発表』『イベント紹介(東京eスポーツフェスタ/TOKYO DIGICONX)』となる。

なお、東京eスポーツフェスタ実行委員会の令和7年度収支予算変更(案)などによると、予算・収支予算額は約2.6億円となっている。東京都が実施している「東京eスポーツフェスタ2027企画運営業務委託」では、契約予定額が2.1億円となっている。また、東京eスポーツフェスタの運営業務は、TOPPAN株式会社(トッパン)が受託・実施している。

小池百合子都知事は、「東京eスポーツフェスタ2026」で、【eスポーツの魅力や楽しさが、より多くの方に伝わることを期待しています】との旨のビデオメッセージをよせている。

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