このページの所要時間: 約 1分6秒
東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)は、インドネシアとベトナムから外国人特定技能人材を受け入れ、研修を試行実施することを発表した。
JR東日本によると、少子高齢化を背景に、鉄道業界、特に車両・軌道・電気設備といったメンテナンス業務に携わる人材確保は年々厳しさを増しており、鉄道の安全運行を将来にわたって継続するには、メンテナンス技術の革新と合わせ、業界全体としてこれまでにない形の人材確保に踏み出す必要があるとしている。
そのため、JR東日本は、2024 年に鉄道分野が追加された特定技能制度を活用し、海外から人材を日本へ招聘し、鉄道技術の基礎知識習得と特定技能評価試験合格に重点を置いた研修を新たに実施することとなった。評価試験に合格した者は、在留資格「特定技能」を取得後、JR東日本を含む日本の鉄道関連企業で就労してもらうことにより、鉄道事業者やグループ会社・協力会社等で車両・軌道・電気設備のメンテナンス業務に就業する者を安定的に確保して、鉄道業界全体の事業運営をサステナブルなものにしていくとしている。
具体的には、2025年2月から3月にかけて、まずJR東日本、グループ会社、パートナー会社、協力会社で、インドネシアとベトナムから計25名を招聘し、約4週間の研修を試行実施する。
アセアン10カ国情報










神奈川県はベトナムに海外事務所を開設
東京都の小池知事は岸本杉並区長と面会、多様性の時代でもあると
高市政権はパプアニューギニアのインフラ整備を支援、41.8億円無償資金協力
インドネシアでの入国前結核スクリーニング開始、日本の結核のまん延防止で
大野知事の埼玉県は中国・山西省との国際交流で奨学生を派遣、国籍不問
維新の大阪府は外国人留学生の就職・定着支援、中国語で日本就職攻略
経産省の赤澤大臣はフィリピンとタイ訪問、日本食のトップセールスも
高市政権はソロモン諸島の統一選挙を支援、国連開発計画に4.3億円無償資金協力
国交省はシンガポールと気候適応等で協力、鹿島建設・清水建設等も会合参加
エルメット・グループ、マサン・ハイテック・マテリアルズの株式4.99%を取得し、米国市場向けに複数年のタングステン供給提携へ
テンポ・ソフトウエアの最高製品責任者ケビン・ナニー、ロイター主催の「モメンタムAI」カンファレンスで基調講演を実施
Future Health – A Global Initiative by Abu Dhabi、新分析で修正可能な健康リスクの解消により2050年の世界の年間GDPを16.4兆米ドル押し上げる可能性を推計
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店