このページの所要時間: 約 0分54秒
農林水産省は、令和6年10月以降の輸入小麦の政府売渡価格が、直近6か月間の平均買付価格から、約1.8%の引下げとなることを発表した。
農林水産省によると、小麦の流通は、需要量の約8割以上を外国から輸入しており、国内産小麦は民間流通により取引されており、国内産小麦では量的又は質的に満たせない需要分について、政府が国家貿易により外国産小麦を計画的に輸入し、需要者に売り渡しているとしている。小麦は、主に製粉企業が製粉して小麦粉にし、その小麦粉を原料として二次加工メーカーがパン・麺・菓子等を製造している。
今回は、法律に基づき、売り渡す輸入小麦の政府売渡価格が決定された。令和6年10月期(令和6年10月以降)の輸入小麦の政府売渡価格は、直近6か月間の平均買付価格を基に算定すると、5銘柄加重平均(税込価格)で66,610円/トン、1.8%の引下げとなる。
この引き下げにより、小麦粉の価格高騰により販売価格の値上げをしていた商品も、商品の販売価格の値下げも行うことが可能な状況とはなっている。
アセアン10カ国情報










大分県は多文化共生モデル構築に165万円投入、ごみ分別等のマナー研修
フィリピンと天然資源・観光等で意見交換
大村知事の愛知県は中国渡航委託に約1,299万円投入も仕様書等を公開せず、審査の問合せにも応じないと明記
長野県は県内中小企業の海外展開を支援、ベトナム・タイ等の工業製品展示会に出展
高市政権でも外食産業の外国人労働者の受入拡大へ、来年から育成就労制度で
総務省はベトナムと情報通信技術等で協力・交流の促進へ
鹿児島県は外国人と地域住民との交流促進へ、NPO法人等に10万円の補助金交付
高市政権はキューバの再生可能エネルギー整備支援、UNDPに10億円無償資金協力
大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店