このページの所要時間: 約 1分3秒
6月20日告示、7月7日投開票となる東京都知事選が迫っているが、中国メディアらも都知事に注目しており、初の中華系議員である蓮舫議員が都知事選に出馬すると報じている。
中国では、香港メディアの鳳凰新聞や、中国共産党中央委員会の官営機関紙の人民日報の傘下の環球時報などが、立憲民主党の蓮舫議員のことを中国系議員もしくは中華系議員と称している。また、蓮舫議員も、中国政府が厳しく管理・統制しているweiboにて、自身のアカウントを設立している。
この蓮舫議員が都知事選に出馬する意向を示したことから、中国メディアも動向を報じることとなった。中国メディアらの分析では、蓮舫議員は、日本国籍を取得しており、北京大学にも留学しており、有能な人物で知られているため、都知事選では期待できるのではないかとしている。
なお、アジア通信社の社長によると、日本の国会議員事務所で蓮舫氏にインタビューした際に、北京大学で学びたいと思った理由を質問したところ、蓮舫氏は「テレビ局を辞めることにして、自分の居場所を見つけたいと思いました。まず、自分のルーツを見つけたいと思い、中国を選び、北京大学中国語センターに留学することにしました」との旨を答えたとしている。
アセアン10カ国情報










神奈川県の黒岩知事がベトナム訪問、ベトナム企業の神奈川県内誘致も
小池都政は外国人のため医療機関を多言語化に、病院に最大130万円補助金交付
大村知事の愛知県は外国人介護人材受入セミナーをパソナ系に委託
小池都政はシンガポールとイノベーション・スタートアップで連携
高市政権はキルギスのリハビリ医療の体制整備を支援、4.3億円無償資金協力
経産省や総務省等は日ASEANサイバーセキュリティ会議をタイで開催
高市政権はアフリカのアニメ人材育成を支援、UNDPはアフリカは創造性が不足していないと
富山県は外国人材の活用・定着を支援、富山県行政書士会に運営委託
環境省はシンガポールと環境政策対話、気候変動や海洋プラスチックごみ等
高市政権はザンビアの交通インフラ整備を支援、9.99億円の無償資金協力
パシフィック・ライフ・リー、クライアント成長支援のため市場リーダーシップを強化
リッスン・ラボ、実際の顧客行動を予測するAIモデル「Listen Twins」を提供開始
TVSモーター・カンパニー、欧州向け新モデルを携え「EICMA」に再出展
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店