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山本一太知事の群馬県は、令和5年12月末時点の外国人住民数の状況を調査した結果、外国人住民の総数は過去最高の72,315人となり、ベトナム人が最多となったことが明らかになった。
群馬県では、令和5年12月末時点の県内外国人住民数の状況を、市町村の協力により、県がまとめた。その結果、外国人住民は72,315人となり、前年から6,989人増加(10.7%増加)していた。県人口の3.8%を占めている。
国籍・地域別では、ベトナム14,012人、ブラジル13,063人、フィリピン8,897人、中国6,894人、ペルー4,760人、インドネシア4,602人、ネパール4,305人、ミャンマー2,345人、韓国1,997人、 バングラデシュ1,701人となった。なお、前回調査(令和4年12月末時点)で2位だったベトナムが大幅に増加し、初めて1位になっている。
外国人住民数の多い市町村は、伊勢崎市15,183人、太田市13,533人、前橋市8,652人、大泉町8,306人、高崎市7,020人などとなる。なお、前橋市が増加し、前回調査(令和4年12月末時点)では4位であったが3位になっている。
なお、群馬県では、今までの外国人住民数の調査では、中国には台湾を含めており、韓国と朝鮮は合計で算出していた。
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