このページの所要時間: 約 1分14秒
第23回日中韓三カ国環境大臣会合(TEMM23)が12月1日に開催された。
今回開催された会合には、日本からは山田美樹・環境副大臣、中国からは黄潤秋・生態環境部長、韓国からは韓和真・環境部長官が出席した。
会合では、今までの共同行動計画(2021-2025年)に基づく三カ国の環境協力の進展について評価し、三カ国が着実に実施していく旨を確認した。各優先分野の協力活動の主な進捗として、『大気環境改善』『3R、循環経済、ゼロ・ウェイスト都市』『海洋・水環境管理』『気候変動』『生物多様性』『化学物質管理と環境緊急対応』『グリーン経済への移行』『環境教育・市民啓発及び市民関与』に関して進捗が報告された。
採択された共同コミュニケでは、『三カ国大臣は、2021年12月に採択された日中韓三カ国共同行動計画(2021-2025年)に基づく取組の進捗を歓迎した』『三カ国大臣は、ポスト2020 生物多様性枠組の採択に向け、協力して取り組むことを再確認した』『三カ国大臣は、COP27の成功とシャルム・エル・シェイク実施計画を含む成果を歓迎した』『三カ国大臣は、プラスチック汚染に関する条約の策定を目指すUNEA5.2の採択決議を歓迎した』『三カ国大臣は、SDGsの実施を支援するため、気候変動及び海洋環境保護等の分野における「3+x」協力を引き続き模索する』『次回のTEMM24は2023年に日本が主催する』などが合意された。
アセアン10カ国情報










高市政権はパキスタンの防災体制強化等を支援、国連開発計画に40万ドル支援
海保の長官がシンガポールで開催のアジア安全保障会議に参加
山本知事の群馬県は若者のコミュ力向上でVALORANT・LoLでのeスポーツ選手権開催、公金1,550万円投入
日本はタイと育成就労制度の協力覚書を作成、就労外国人の保護等
高市政権でも海外からのバター・脱脂粉乳の輸入継続へ
文科省は退職教員をマレーシアに派遣
日本政府の財政支援にUNDPアルメニアが謝意、自民党政権は4億円の無償資金協力
茂木外相管轄のJICAはEU規制対応のカメルーンを支援、事業費4.4 億円の技術協力
国交省はラオスの物流人材の育成支援、佐川が講師
佐藤知事の大分県は県内で起業を志す外国人を支援
Axium Capital Pte. Ltd.:綜研化学株式会社の取締役および監査役の選任議案への反対推奨に関するお知らせ
世界初の'HV Opto-Semiconductor'がグローバルトップ自動車メーカー4社への量産供給を開始
RSA、Authenticate APAC 2026において、パスワードレス技術のリーダーシップをLinuxへ拡大すると発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店