このページの所要時間: 約 1分7秒
神奈川県は、日本語を母語としない外国籍県民が安心して暮らせる環境づくりを進めるため、各所属や各施設の案内表示を英語、中国語、韓国・朝鮮語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語などへの多言語化を進めていく方針となった。
神奈川県の見解によると、県に在住する外国籍県民は毎年増加し、その定住化が進む中で、日本語を母語としない人も安心して暮らせる環境づくりが必要となっているとしている。特に、日本語を理解することが困難な外国籍県民にとって、保健・医療・福祉、労働、教育、住まいなど生活に密着した情報については多言語化が必要であるとしている。そのため、外国籍県民が言葉の壁により不便を感じないで生活できるよう、県が提供する情報の多言語化等をより一層推進するため、「外国籍県民への情報提供に関する基本方針」が定められることとなった。
今後の神奈川県は、外国籍県民に関わりがある情報を多言語で提供する場合には、原則として、英語、中国語、韓国・朝鮮語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語の6言語について、積極的に対応するよう努める必要がある。また、地域に居住している外国籍県民の状況を踏まえて、タガログ語、タイ語、カンボジア語、ラオス語などの少数言語についても配慮しながら多言語化する言語の種類を適宜判断することが望ましくなる。
アセアン10カ国情報










愛知県はシンガポール国立大学連携事業に大学生を派遣
高市政権はタリバン支配アフガニスタンの予防接種支援で9.8億円無償資金協力
小池都政は外国人が生活に必要な日本語教育を公金投入で支援、多文化共生推進に6億円
環境省はカンボジアと協力覚書、気候変動緩和・プラスチック汚染等
高市総理は春節祝辞で日本の華僑・華人に触れず、石破・安倍総理らは言及
高市政権はガザ傷病者に医療提供のヨルダンを支援、8億円の無償資金協力
経産省の審議官がシンガポール・インドネシア出張、洋上風力・原子力等を議論
鈴木大臣の農水省は外国人の若手農林水産研究者を表彰
茂木外相はベトナムの洪水災害等の対策支援、UNICEFに9億円の無償資金協力
高市政権は高校生の異文化の人と生きる資質能力向上、外国人110人招待に約2,838万円投入
SLB、インドネシアのタンクロ深海開発プロジェクトでムバダラ・エナジーより複数の海洋掘削契約を獲得
フラー、「ブロックブラスト」がApp Ape Award 2025特別賞を受賞したことを発表し、Hungry Studioは日本向けローカライゼーションを強化
「GitLab Transcend」を開催インテリジェントなオーケストレーションによるソフトウェアライフサイクル全体でのイノベーションの加速方法を紹介
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店