このページの所要時間: 約 1分16秒
福岡県の農林水産部輸出促進課は、「博多万能ねぎ」がシンガポール及びマレーシアに輸出され、海外量販店での年間取引が決定したことを発表した。
福岡県では、県産農林水産物の輸出促進のため、海外量販店や輸出業者と県内産地との商談を支援している。今回は、「博多万能ねぎ」の輸出に向けたJA筑前あさくらと海外量販店の商談において、年間を通じた取引が決定した。これは、シンガポールへの船便での試験輸出により鮮度保持が確認できたためである。
輸出先は、『DON DON DONKI(ドンドンドンキ)』のシンガポール11店舗とマレーシア2店舗となる。シンガポールの店舗では11月20日から、マレーシアの店舗では新店舗開店に合わせて12月10日から販売されている。ねぎの生産地は、JA筑前あさくら管内となる。輸出量は、75kg(3kg×25箱程度)/2カ国・週となる。
今までに福岡県が実施してきた取り組みは、令和3年6月に県農林業総合試験場において船便を想定した模擬輸送試験、8月に海外量販店とJA筑前あさくらとのウェブ商談(1回目)、9月にシンガポールへのサンプル品の試験輸送、10月にウェブ商談(2回目)、11月に船便での定期輸出開始、となっている。
福岡県の見解によると、東南アジアでは、青ねぎの流通量が少ないため、日系レストランやラーメン店での需要が見込まれるとしている。今後も、産地と連携し、農林漁業者の所得向上に繋がるよう、輸出拡大を進めていく方針である。
アセアン10カ国情報










高市政権は国籍限定せず日本人以外も採用し活躍できる環境が必要と、グローバル化で
大村知事の愛知県は公金投入で日本の若者のベトナム等への海外渡航を後押し
高市政権はジンバブエの稲作の増産等を支援、4億円の無償資金協力
農林水産省の大臣政務官がブルネイ訪問、肥料の安定供給等で意見交換
鈴木知事の静岡県はインバウンド誘客拡大でインバウンド通信を発行
高市政権はオーバーツーリズムでもインバウンド推進、中国への誘致も継続
共産主義者の未成年者への勧誘活動に警戒を怠ってはいけない、フィリピン政府が批判
高市政権はサモアの子供達を薬物から守るため国連児童基金に90万ドル相当の資金協力
鈴木農水相がバングラデシュ・マレーシア訪問、避難民キャンプで食料の国際協力の視察等
山本知事の群馬県は多文化共生イベント開催に550万円投入、互いの文化的違いを認め合う
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
ブラックハット・アジア2026、APAC地域の企業がサイバー防衛を強化するなか、AIセキュリティとクラウドインフラに関する重要なインサイトを発表
NIQインサイト:先行き不透明な状況が続くなか、アジア太平洋地域の消費者が「価値」を再定義する
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店