このページの所要時間: 約 1分17秒
静岡県は、「多文化共生の拠点」としての日本語教室となる『初期日本語教室』における、日本語指導者養成講座を開始する。
静岡県では、令和元年度に策定した「静岡県地域日本語教育推進方針」に基づき、8月からモデル市である袋井市で『初期日本語教室』「はじめての日本語教室」を開始する。この日本語教室の開催にあたり、日本語指導者や外国人の学習者との日本語での会話の相手を務める学習支援者などに、「はじめての日本語教室」の意義や手法について理解してもらうため、「日本語指導者養成講座」を、7回にわたって開催することとなった。
開催される日は、6月16日・24日、7月1日・8日・26日、9月2日・9日となる。参加者は、袋井市の初期日本語教室の活動に関わる、日本語指導者、学習支援者(ボランティア)、母語支援者などの35人となる。講師は、県内外の日本語教師などとなる。
静岡県が目指す『初期日本語教室』とは、初期レベルの日本語を学びたい外国人住民と、日本語を話す地域住民とが、日本語指導者の進行により、対等な立場で、参加する日本語教室となる。一つのテーマ、例えば、「私の一日」、「買い物」について、リアルな日本語での会話を楽しみながら、外国人住民は、日本語はもちろん、日本の文化や習慣、ルールなどを学ぶことができる。一方、地域住民も、外国人住民の暮らしや、彼らの文化的背景・習慣などを知ることができる。「日本語」を媒介として、お互いを理解しあう「多文化共生の拠点」としての日本語教室となる。
アセアン10カ国情報










高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
長野県は中小企業の外国人材の定着・活躍を促進、日本語学習に最大15万円補助金交付
財務省はカンボジア中小企業銀行向け中小企業金融のセミナー
英利政務官は国連人口基金事務局長と会談、日本は2025年度補正予算で15億円拠出
インドネシアの在外公館文化事業でドラえもんの日本アニメ声優ワークショップ
アフリカ5か国の高校生らが来日、10億円投入の相互理解促進交流事業
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
『キャプテン翼』の世界をPixVerseでAI動画化、ファン参加型の創作体験を開始
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店