このページの所要時間: 約 1分25秒
愛知県は、多文化共生をさらに推進させるため、外国人県民支援機関などにおける実態や支援を通じた課題などを把握するための調査事業「外国人県民支援機関・団体調査」を実施する。
愛知県の見解によると、県内における外国人県民は、永住化、多国籍化などの傾向が見られ、近年は「技能実習等」の増加も顕著となっているほか、集住地区だけでなく県内全体への広域化が見られるとしている。また、新たな在留資格「特定技能」の創設により、今後さらに多くの外国人材の就労・居住が見込まれているともしている。
そのため、2022年度に予定している新「あいち多文化共生推進プラン」(仮称)の策定にあたり、日本語教育をはじめ、医療、防災、福祉など外国人県民が抱える課題が多様化する中で効果的な施策を立案し、地域社会全体で多文化共生社会づくりを推進するため、外国人支援に取り組む団体の実態や支援を通じた課題などを把握することを目的とした「外国人県民支援機関・団体調査」を実施することを決定した。
今回は、この調査事業を実施する、委託事業者の募集が開始された。調査対象団体は、在住外国人支援を行っている NPO・ボランティア団体など、外国人コミュニティ、宗教施設、外国人雇用企業、技能実習関係団体、教育機関、外国公館、国関連団体、県関連団体、住宅関連団体などとなる。なお、調査対象団体の選定については、契約後に県と協議の上で決定することとなる。調査項目は、団体の概要、団体が普段関わっている外国人県民の状況、外国人への対応、今後の団体の活動、他機関との連携、県の多文化共生施策への要望などとなる。委託契約限度額は、1者につき141.9万円となる。
アセアン10カ国情報










アフリカ・ベナンに医療機材の供与支援
高市政権は16億円投入事業の一つでASEANから高校生約80名招聘、ラグビーで交流
小池知事の東京都は観光事業で日本人ではなく外国人の活用支援、HISが受託
高市総理やユニクロなどのオールジャパンで難民支援へ、政府はUNHCR に7,473万ドル拠出
フィリピンで自衛隊記念日レセプションが開催、日本企業の防衛装備品の紹介も
高市政権は中国と安全保障協力のマレーシアの安保強化を支援、16.5億円の無償資金協力
北海道は働き暮らす外国人住民は欠かせない存在と、日本人も異なる価値観を理解・尊重と
高市政権で建設業の外国人受入の更なる充実へ、協創部門を新設
環境省はベトナムと脱炭素技術等の普及・対策等で意見交換
日本の高校は学校全体で外国人生徒の支援をする風土を作るべきと、教職員は簡易日本語の使用も
エナジー・インパクト・パートナーズ、エネルギー革新と脱炭素化を推進するために、シンガポール経済開発庁との提携を強化
ヘファスタス、ステルスモードから脱却して1,720万ドルを調達し、レアアース不使用の高温超伝導体の供給と低コスト核融合発電の確立を目指す
スルタン・ビン・アハメド氏がフィリピン南部で60戸の住宅プロジェクトを立ち上げ、孤児院と診療所を開設
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店