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静岡県は、静岡県災害時多言語支援センター設置・運営訓練を2月9日に実施する。
静岡県では、県内に大規模災害が発生した際に、外国人県民への支援を円滑に行うため、「静岡県災害時多言語支援センター」を設置・運営している。今回は、このセンターを迅速に設置・運営するため、関係市町や団体と連携した訓練を実施することとなった。なお、災害時多言語支援センターの運用開始は平成30年10月となり、今年度の訓練は今回が初めてとなる。
訓練が実施される場所は、静岡県庁別館となる。参加する機関は、静岡県、(公財)静岡県国際交流協会となる。協力機関は、被災市町役として、三島市、富士市、牧之原市、菊川市、協力市町役として、富士宮市、掛川市、支援協力団体役として、公財のとやま国際センターとなる。
主な訓練内容は「多言語による災害関連情報の発信訓練」「市町における被災外国人住民の対応に必要な翻訳・通訳支援訓練」「外国人県民からの災害に関する相談、問合せへの対応訓練」となる。
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