このページの所要時間: 約 1分13秒
日本政府は、コロナ禍であるにも関わらず、アセアン・中国・韓国などのアジア諸国で日本語を学ぶ優秀な高校生を日本全国の高校に招聘する『アジア高校生架け橋プロジェクト』を実施する。
日本の文部科学省では、『アジア高校生架け橋プロジェクト』を実施している。この事業における令和2年度予算額は4.71億円となり、前年度よりも増加している。この事業では、アジアの高校生を日本全国の高校に招聘し、日本各地でホームステイや寮生活をしながら日本の高校で勉強することとなる。また、第23回国際交流会議「アジアの未来」における安倍総理大臣(当時)スピーチでは、「日本語を学ぶアジアの高校生たちに、10か月、日本で暮らせる機会を提供します。規模は今後5年で1000人」と説明していた。
今回は、コロナ禍であるにも関わらず、2021年度も『アジア高校生架け橋プロジェクト』を実施する予定となった。今回の事業で対象となる留学生出身地は、ASEAN加盟国であるタイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム、マレーシア、フィリピン、インドネシア、シンガポール、ブルネイと、それ以外の地域からは中国、韓国、モンゴル、スリランカ、インド、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、トルコ、香港、ブータン、モルディブの合計22か国・地域より約250名となる。なお、このプロジェクトを実施する団体は、公募により公益財団法人AFS日本協会に決定している。
アセアン10カ国情報










総務省はベトナムと情報通信技術等で協力・交流の促進へ
鹿児島県は外国人と地域住民との交流促進へ、NPO法人等に10万円の補助金交付
高市政権はキューバの再生可能エネルギー整備支援、UNDPに10億円無償資金協力
大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店