千葉県と公益財団法人のちば国際コンベンションビューローは、4つの国際会議の誘致に成功したことを発表した。
誘致に成功したのは、令和4年に開催予定の国際会議「9IDMRCS」「Joint Conference of ProMAC and IPMA World Congress 2022」「第45回日本分子生物学会年会」及び令和5年に開催予定の「第33回国際シロイヌナズナ研究会議(ICAR 2023)」となる。この誘致には、千葉県と千葉市の国際会議開催補助制度を活用している。
「9IDMRCS」は、令和4年7月30日から8月5日にかけて、千葉市の幕張メッセで開催されるものである。参加者は900人となり、うち海外参加者は600人となる。この会議は、複雑系」に関する最新の研究成果の発表・議論を行うものとなる。経済波及効果は、約260百万円となる。
「Joint Conference of ProMAC and IPMA World Congress 2022」は、令和4年11月19日から11月25日にかけて、千葉市の幕張メッセ・ホテルニューオータニ幕張で開催されるものである。参加者は1,500人となり、うち海外参加者は700人となる。この会議は、プロジェクトマネジメントに関する国際合同会議となる。経済波及効果は、約387百万円となる。
「第45回日本分子生物学会年会」は、令和4年11月30日から12月2日にかけて、千葉市の幕張メッセで開催されるものである。参加者は8,500人となり、うち海外参加者は200人となる。この会議は、国内外のトップクラスの分子生物学研究者による会議となる。経済波及効果は、約762百万円となる。
「第33回国際シロイヌナズナ研究会議(ICAR 2023)」は、令和5年6月5日から6月9日にかけて、千葉市の幕張メッセで開催されるものである。参加者は1,200人となり、うち海外参加者は700人となる。この会議は、最先端の植物科学研究会議となる。経済波及効果は、約249百万円となる。
アセアン10カ国情報










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