東京都は多言語対応推進フォーラム、英語・中国語・韓国語等

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画像:告知チラシより
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東京都は、「多言語対応推進フォーラム」を12月23日にオンライン形式で開催することを発表した。

「2020年オリンピック・パラリンピック大会に向けた多言語対応協議会」では、多言語対応の強化・推進のため、国の関係行政機関、関係地方公共団体、政府関係機関、民間団体及び企業等がそれぞれの取組に係る情報を共有するとともに、基本的方向の確認等により相互に連携・協働して取り組んでいる。この団体の対応言語の考え方は、日本語と英語及びピクトグラムによる対応を基本としつつ、需要、地域特性、視認性などを考慮し、必要に応じて、中国語・韓国語、更にはその他の言語も含めて多言語化を実現することを目的としている。今回は、多言語対応推進フォーラムが開催されることとなった。

予定しているプログラムは、東京都知事の小池百合子氏と東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当大臣の橋本聖子氏からの主催者挨拶、バイリンガル落語家のダイアン吉日氏からの基調講演が行われる。その後に「観光」「医療」「小売」「情報発信」「やさしい日本語」に関してのセミナーが行われる。対象となる者は、多言語対応に興味を持つ者となる。

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