このページの所要時間: 約 1分9秒
第5回「ASEANスマートコールドチェーン構想」検討会が1月29日に富士通総研で開催される。
国土交通省では、アセアンにおけるコールドチェーン物流需要を、日本の物流事業者と物流機器メーカーなどが確実に捉えることができる環境を醸成して、日本の物流システム・規格・基準・技術を有機的に活用した、高品質で環境に優しいコールドチェーンの実現に向けた取組を進めている。そのため、官民からなる「ASEANスマートコールドチェーン構想」検討会において議論を重ねているが、今回は第5回目となる検討会が開催されることとなった。
今回の検討会の議題は「物流機器メーカーによる重点国5か国における事業展開と課題について」となる。会合では、日本の物流機器メーカーが重点国であるインドネシア・タイ・フィリピン・ベトナム・マレーシアの5か国における事業展開状況などについて情報共有を行う。また、関係省庁と関係機関によるコールドチェーン物流促進に向けた支援策について議論も実施する予定である。なお、今回の会合では、ファシリテーターは流通科学大学の教授が務め、委員として一般社団法人の日本倉庫協会・日本物流システム機器協会・日本物流団体連合会・日本冷蔵倉庫協会や、五十嵐冷蔵、鴻池運輸、佐川急便、日本通運、ヤマトホールディングス、郵船ロジスティクスなどの関係者が参加する。
アセアン10カ国情報










総務省はベトナムと情報通信技術等で協力・交流の促進へ
鹿児島県は外国人と地域住民との交流促進へ、NPO法人等に10万円の補助金交付
高市政権はキューバの再生可能エネルギー整備支援、UNDPに10億円無償資金協力
大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店