このページの所要時間: 約 1分1秒
経済産業省は、「製造業における外国人材受入れに向けた制度説明会」を開催したことを発表した。
日本では、改正入管法に基づく外国人材受入れの新制度が4月1日から施行されている。経済産業省の所管は、「素形材産業分野」「産業機械製造業分野」「電気・電子情報関連産業分野」の製造3分野となり、経済産業省ではこの分野での外国人材の受入れが行われていくことになっている。なお、経済産業省がこれらの分野の人手不足の状況(5年間の最大数)を調査した結果は、素形材産業が21,500人、産業機械製造業が5,250人、電気・電子情報関連産業が4,700人となっている。
経済産業省では、この分野における情報提供などを行うことを目的として、「製造業における外国人材受入れに向けた制度説明会」を5月28日に開催した。この説明会では、経済産業省から特定技能外国人受入れの制度の概要、厚生労働省から外国人の適正な雇用ルール、金融庁から外国人の銀行口座開設から新制度運用にあたってのポイント、などが説明された。
経済産業省では、今後は各地で事業者及び外国人からの相談に応じるための相談窓口の設置や事業者向けセミナーを開催することを予定している。
アセアン10カ国情報










高市政権はスリランカの洪水対策を支援、21億円の無償資金協力
神奈川県の黒岩知事がベトナム訪問、ベトナム企業の神奈川県内誘致も
小池都政は外国人のため医療機関を多言語化に、病院に最大130万円補助金交付
大村知事の愛知県は外国人介護人材受入セミナーをパソナ系に委託
小池都政はシンガポールとイノベーション・スタートアップで連携
高市政権はキルギスのリハビリ医療の体制整備を支援、4.3億円無償資金協力
経産省や総務省等は日ASEANサイバーセキュリティ会議をタイで開催
高市政権はアフリカのアニメ人材育成を支援、UNDPはアフリカは創造性が不足していないと
富山県は外国人材の活用・定着を支援、富山県行政書士会に運営委託
環境省はシンガポールと環境政策対話、気候変動や海洋プラスチックごみ等
パシフィック・ライフ・リー、クライアント成長支援のため市場リーダーシップを強化
リッスン・ラボ、実際の顧客行動を予測するAIモデル「Listen Twins」を提供開始
TVSモーター・カンパニー、欧州向け新モデルを携え「EICMA」に再出展
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店