このページの所要時間: 約 1分5秒
日本政府は、経済連携協定(EPA)に基づくインドネシア人・フィリピン人・ベトナム人の看護師・介護福祉士候補者の滞在期間の延長が決定した事を発表した。
日本政府では、インドネシ政府・フィリピン政府・ベトナム政府との間において、看護師・介護福祉士国家資格の取得を目的として、看護師候補者は最大3年間、介護福祉士候補者は最大4年間の我が国への入国・滞在を認める協定を締結している。この協定にもとづく受け入れをインドネシアは平成20年度から、フィリピンは平成21年度から、ベトナムは平成26年度から実施していた。
2月22日の閣議において、「経済連携協定(EPA)に基づくインドネシア人、フィリピン人及びベトナム人看護師・介護福祉士候補者の滞在期間の延長」に関する決定が行われた。この決定が行われたことにより、EPAに基づいて平成28年度と平成29年度に入国したインドネシア人・フィリピン人・ベトナム人の看護師・介護福祉士候補者のうち、滞在期間中の最後の国家試験に不合格になった者に関しては、一定の条件に該当した場合には追加的に1年間の滞在期間延長を認めることとなった。この延長が実施されることにより、滞在期間中に国家試験を受験する機会が増えることから、合格者の増加につながることが期待される。
アセアン10カ国情報










小池都政は国籍等を超えて一緒に暮らしを考ようと、簡易日本語で
高市政権はコンゴの人々に食糧援助、4億円の無償資金協力
海保はアジア海上保安機関長官級会合に出席、ブルネイ・カンボジア等も参加
ユニセフ議員連盟の野田聖子氏らがモンゴル視察、日本ができる事はたくさんあると、日本は5,800万ドル拠出
山本知事の群馬県は日本人が外国人の立場の疑似体験を支援、公金投入で簡易日本語講座
上野厚生労働大臣はASEAN・中国・韓国との協力強化を期待
高市政権はジンバブエの脆弱層の栄養改善を支援、WFPに2億円無償資金協力
財務省はマレーシアとの間で二国間通貨スワップ契約と現地通貨の利用促進で協力
茂木外相はネパールに追加で約200万ドルの無償資金協力
高市政権でも国連開発計画と連携強化へ、日本は2.4億ドル拠出
スルタン・ビン・アフマド殿下、インドネシアでJawaher Al Qasimi Humanitarian Innovation Centreの設立を発表、資金総額160万ドル
UVJC、半導体業界が従来の微細化を超えた次世代製造を模索する中、WESEMiBAYでNovaJetを発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店