このページの所要時間: 約 1分8秒
静岡県教育委員会は、学校給食担当者向けに、「ムスリムフレンドリー食を体験して、理解を深めよう!」として、多文化共生理解研修会を2月21日に静岡県立大学草薙キャンパスで開催する事を発表した。
静岡県では昨年末時点での県内の外国人住民基本台帳人口を調査した結果、登録されている人口は89,341人であり、ブラジル・フィリピン・中国・ベトナム・韓国又は朝鮮の順に多かった事を発表している。静岡県では今後も外国人の人数が増加する見込みであることを背景として、増加する外国人児童や生徒の食文化等への理解を深めるため、学校における給食管理及び食に関する指導を担っている栄養教諭等を対象として、多文化共生やハラールについての講義や、静岡県立大学の食堂でのムスリムフレンドリー食体験を取り入れた研修会を開催する事を決定した。
当日のプログラムは、開講式、多文化共生課の班長から講話「多文化共生について」、静岡県立大学国際関係学部の教授から講話「ハラールって何?」、ムスリムフレンドリー食体験(県立大学で提供している学食の喫食、県立大学食堂の方からメニューや対応についての説明)、マーケティング課の主査から事業紹介「多様な食文化に対応した『食』の提供促進事業」、閉講式・アンケート記入となる。参加する者は、栄養教諭や学校栄養職員等の20人程度となる。
アセアン10カ国情報










総務省はベトナムと情報通信技術等で協力・交流の促進へ
鹿児島県は外国人と地域住民との交流促進へ、NPO法人等に10万円の補助金交付
高市政権はキューバの再生可能エネルギー整備支援、UNDPに10億円無償資金協力
大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店