このページの所要時間: 約 1分7秒
日本の海上保安庁は、インドネシア・ミャンマー・フィリピン・パプアニューギニアから海図作製のための水路測量技術の習得を目的として来日している研修員にたいして、11月19日から20日にかけて乗船実習を実施する事を発表した。
日本の海上保安庁では、独立行政法人の国際協力機構(JICA)と協力して、開発途上国で水路測量に従事する技術者を対象とした海図作成能力向上のための研修を昭和46年から毎年実施している。今年度も従来度同様の研修が開催されており、今年はインドネシア3名・ミャンマー1名・パプアニューギニア1名、フィリピン1名の合計4カ国の6名が6月下旬から来日して研修に参加していた。
今回は、測量船に搭載された最新の海洋調査機器の操作方法やデータ処理方法の習得を目的として、駿河湾において海上保安庁所属の測量船『明洋』による乗船実習が実施される事となった。11月19日は、清水港に停泊したまま「乗船式(岸壁もしくは着岸中の船内で実施)」「観測機器等の投入操作や、船に持ち込む観測機器の固定方法(ロープワーク)等の実習(着岸中の船内で実施)」を実施する予定である。20日は清水港を出港して「水深データの取得等の実習(航海中の船内にて実施)」「下船式(岸壁もしくは着岸中の船内で実施)」を実施する予定である。
アセアン10カ国情報










国際協力銀がベトナムでの日本企業の化学薬品の販売事業を支援、埼玉りそなと協調融資
高市政権でも国費外国人留学生制度を継続、176億円投入
外国人が低廉賃貸を借りるため生活保護の人が借りられない状況に、東京都の部会で
JICAはベトナム地方中小零細事業者を支援、5,000万ドル融資
長野県に国際交流推進で中国と韓国の国際交流員が着任
齋藤知事の兵庫県は企業のベトナム人受入支援で最大1,750万円投入
富山県は外国人材活躍・多文化共生推進を検討、新田知事等が出席
自民党政権はガーナの子供保護の資金不足の対応支援、UNICEFに230万ドル資金協力
国交省は日マレーシア物流政策対話、コールドチェーン物流サービスの海外展開へ
高市政権でも資産運用立国を継続、片山さつき大臣が米国で明言
CAI、ライフサイエンス業界とミッション・クリティカル業界で30年にわたりオペレーショナル・レディネスとオペレーショナル・エクセレンスを推進
SLB OneSubseaとSubsea7が、ペトロナス・スリナムとの提携契約を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店