このページの所要時間: 約 1分16秒
インドネシアとフィリピン等の10か国の在京外交団を対象として、福島県において日本の再生可能エネルギー等に関する関連施設や最先端の技術を世界に発信することを目的として、福島県スタディーツアーが11月1日に開催された。
この福島県スタディーツアーは、外務省・福島県・福島市・郡山市・国立研究開発法人産業技術総合研究所・資源エネルギー庁の協力により開催されたものである。このツアーには、アセアン加盟国のインドネシアとフィリピンにくわえて、イタリア・イラン・インド・エチオピア・ケニア・中国・米国・韓国の合計10か国が参加した。このツアーは、安倍総理大臣のイニシアティブによる、未来の新エネルギー社会実現に向けたモデルを福島で創出するとともに世界に発信し、福島を再生可能エネルギーや未来の水素社会を切り拓く先駆けの地とする構想「福島新エネ社会構想」を世界に発信する事を目的として実施されたものである。
スタディーツアーに参加した外交団の一団は、郡山市にある産総研福島再生可能エネルギー研究所(FREA)で、水素・太陽光・風力・地熱・地中熱利用に関する先進的な研究施設を視察し、日本の最先端の技術・研究開発に関する理解を深め、参加外交団は福島市の土湯温泉で温泉熱を活用した地熱バイナリー発電施設やオニテナガエビの養殖を視察した。また、土湯温泉内旅館での地元の食材を使った昼食や同市内の果樹園でのりんご収穫体験を通じて、福島県産の安心・安全かつ美味しい食品を堪能していた。
アセアン10カ国情報










齋藤知事の兵庫県では『韓国語ではなそう!』開催、韓国に興味がある人募集
北海道はインドネシア送出機関を紹介、ムスリム受入では食事会の店選定と1日5回の祈りに配慮すべきと
高市政権でもUNDPと協力継続、中央アジア防災体制強化支援に490万ドル拠出
岸田元首相はフィリピンが日本からの石油協力支援を受けるのを期待、100億ドル協力枠組みで
茂木外相はザンビアで日・ザンビア外相会談、3月には約5万ドルの無償資金協力
高市政権は国籍限定せず日本人以外も採用し活躍できる環境が必要と、グローバル化で
大村知事の愛知県は公金投入で日本の若者のベトナム等への海外渡航を後押し
高市政権はジンバブエの稲作の増産等を支援、4億円の無償資金協力
農林水産省の大臣政務官がブルネイ訪問、肥料の安定供給等で意見交換
鈴木知事の静岡県はインバウンド誘客拡大でインバウンド通信を発行
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
ブラックハット・アジア2026、APAC地域の企業がサイバー防衛を強化するなか、AIセキュリティとクラウドインフラに関する重要なインサイトを発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店