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長野県の県民文化部は、日本語学習支援者養成・研修カリキュラム開発事業第3回教育課程検討委員会を10月30日に開催する事を発表した。
この教育課程検討委員会は、外国籍県民等の活躍を後押しするとともに、日本語学習支援の担い手の育成と資質能力の向上を図ることを目的として、日本語学習支援者の教育内容の検討を行うためのものである。今回は第3回目となる会合が、10月30日に県庁議会棟第2特別会議室で開催され、「長野県モデル日本語学習支援者養成・研修の教育内容(カリキュラム)について」に関して協議される。
この委員は、武蔵野大学大学院・言語文化研究科・准教授、信州大学・グローバル教育推進センター・教授、特定非営利活動法人・中信多文化共生ネットワーク日本語教育アドバイザー、佐久市市民活動サポートセンター・事務局長、公益財団法人・京都日本語教育センター・京都日本語学校・校長、長野県・県民文化部・国際課・課長により構成されている。
今後の予定は、来月15日から3回の日程で教材の検討・開発委員会が開催され、検討委員会は今年度最後となる。
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