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日本の厚生労働省は、戦没者慰霊事業として「第4回硫黄島戦没者遺骨収集派遣」と「マリアナ諸島戦没者遺骨収集派遣」を開催する事を発表した。
「第4回硫黄島戦没者遺骨収集派遣」は1月30日から2月15日までの期間実施される。参加するのは、一般社団法人の日本戦没者遺骨収集推進協会35人と厚生労働省職員1人の合計36人となる。一行は、31日に入間基地を出発し、硫黄島基地に到着する。その後は、遺骨収容と調査を行い、2月13日に現地追悼式を行い、15日には遺骨引渡式及び解団式を実施する予定である。
「マリアナ諸島戦没者遺骨収集派遣」は1月31日から2月9日までの期間実施される。参加するのは、日本戦没者遺骨収集推進協会11人と厚生労働省職員1人の合計12人となる。一行は2月1日に成田を出発し、サイパンに到着する。その後は、洗骨作業・焼骨準備・遺骨情報収集などを実施し、6日に焼骨・追悼式を実施し、9日に遺骨引渡式及び解団式を実施する予定である。
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