外務省と宮崎県は駐日大使に宮崎県を紹介

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画像提供:外務省
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日本の外務省と宮崎県は、「駐日外交団の宮崎県視察ツアー」としてアセアン地域などの駐日大使に宮崎県を紹介するツアーを実施した事を発表した。

「駐日外交団の宮崎県視察ツアー」は、7月13日から14日までの日程で実施された。このツアーには、ASEAN地域からは、インドネシア・シンガポール・ミャンマーの3カ国が参加し、他地域からはウルグアイ・インド・コロンビア・コンゴ共和国・エチオピア・スイス・ルワンダ・ドイツ・ハイチ・スロベニア・アルメニア・欧州連合が参加した。外務省からは、武井外務大臣政務官が参加する形でツアーに同行した。

一行は、13日に宮崎県五ヶ瀬町の五ヶ瀬ワイナリー「雲の上のぶどう」で副町長・町議会議長と共に、五ヶ瀬町で採れた新鮮な野菜等を使った料理を味わいながら宮崎県の魅力について意見交換を実施した。午後には高千穂神社を訪問した。神社では、宮司による説明を受け視察を実施した。また、天岩戸神社と天安河原を訪問し、神話にまつわる洞窟等を視察した。夜には、宮崎県知事主催の歓迎夕食会が高千穂町内の神楽宿にて開催された。

14日には、JR九州の特急「海幸山幸」に乗車し、電車の旅を楽しんだ。昼は「蔵元 綾 酒泉の杜」で昼食会を開催し、駐日外交団から今回のツアーに参加しての感想を聞いた。その後は、「綾自然蔵見学館」を視察した。午後は、綾町立綾中学校を訪問して交流を実施した。最後に、青島神社の視察を実施した。

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