-
高市政権はベナンのマラリア予防支援でユニセフに230万ドル資金協力
-
香川県は県内企業のインドネシア展開を支援、サポートデスク設立
-
高市政権はモルディブに1.5億円の無償資金協力、5名の日本留学を支援
-
環境省はカンボジアのバイオマス発電プロジェクトを支援
-
青森県はインバウンド獲得で多言語パンフレット制作に800万円投入、英語・中国語・韓国語
-
静岡県はインド人とネパール人の受入支援、労働力不足解決で
-
国際協力銀はカネカのインドネシア法人の加工油脂製品事業を支援
-
高市政権はGPEと連携、官民連携で世界の子供の教育支援で2,000万ドル超の拠出約束
-
斎藤知事の兵庫県は企業のベトナム人採用を支援、最大16万円の費用補助
-
山本知事の群馬県は300万円投入で英語・中国語圏等から外国人旅行者の誘致
- 最新ニュース一覧を見る
FPT、グローバルITサービスで初めて売上高10億米ドルを達成
ベトナム、ハノイ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --グローバルテクノロジーカンパニーのFPTコーポレーションの子会社、FPTソフトウェアがグローバルITサービス分野で売上高10億米ドル突破を達成しました。これはベトナムに本社を置くテクノロジー企業として初めて達成したマイルストーンであり、FPTグループの持続可能な成長、技術革新への確固としたコミットメント、顧客満足の実現に向けて尽力してきた成果を示すものです。




2023年、FPTは、お客様のDXを成功させることを目的として、SAP、Microsoft、AWS、Salesforce、Adobe などの業界大手企業との戦略的パートナーシップの強化し、グローバルプレゼンスおよびアライアンスの拡大において飛躍的な進歩を遂げました。また、FPTのグローバル拡大戦略の一環として、Landing AI、Intertec International、Cardinal Peak、AOSISとも投資・買収契約を締結し、自社の能力を高め、海外市場のお客様に向けきめ細やかなサポートを提供しています。これらの取り組みにより、FPTはグローバルITサービスの売上高を3年間で倍増させることに成功しました。売上高のうち、日本、アメリカ、アジア太平洋地域がそれぞれ約30%を占めています。
FPTは、さまざまな分野の企業から信頼されるパートナーとして確固たる地位を築いています。当社のエンドツーエンドのサービスおよびソリューション・ポートフォリオにおいて、DXは大きな役割を果たしており、世界全体の売上高の約50%を占めるに至っています。また、FPTは、ERPのモダナイゼーション、クラウドやデータ、ソフトウェア定義型自動車(SDV)などの領域で豊富な専門知識を有しています。先日発表したFPTオートモーティブの立ち上げは、自動車製品エンジニアリング・サービスとソリューションにおける10年にわたる経験を基盤として実現したものであり、当社の戦略的投資をさらに強固なものとしています。
こうした成果は、FPTがビジネスを遂行するにあたり、持続可能な慣行、職場の多様性、労働力開発への強いコミットメントといった、人間中心のアプローチを採用していることに基づいています。FPTはESGへの取り組みでEcoVadisのシルバー評価を獲得し、ベトナム、シンガポール、米国などさまざまな国で「働きがいのある会社」として認められています。
日本においては、2022年9月に初めてGreat Place To Workジャパン社の調査で「働きがいのある会社」として認定されて以降、2023年版「働きがいのある会社」大規模部門11位、「働きがいのある会社」大規模部門 女性ランキング4位にランクインし、また2023 年版 アジア地域における「働きがいのある会社」 にも選出されました。ESGへの取り組みにおいても、EcoVadisのブロンズ評価を二年連続で獲得し、今後より一層の強化を図っていく計画です。
FPTは、ビジネスにおける複雑な課題やチャンスを実現する世界トップクラスのテクノロジー・イネーブラーとして、グローバル市場には多くの可能性と機会があると考えており、一つの市場、一つの垂直統合した業界、一つの契約、売上と利益それぞれで今回到達したマイルストーン(10億ドル)を更に積み上げていくことを計画しています。そのためにFPTは人工知能(AI)を組み込んだ包括的なサービスとソリューションを提供し続けます。経験豊富なエキスパートと、ベトナム本国をはじめ、インド、中国、フィリピンやラテンアメリカなどの若く高度IT人材のリソースパイプラインによって、当社のグローバルな労働力はさらに強化されることになります。同時に、ベトナムの勢いを世界の新興デジタルハブとして推進する最前線に立ち、お客様のビジネスエクセレンスやレジリエンスの改革を支援します。
また、FPTはベトナム全土のDXをリードする企業としてAIと半導体を戦略的に重視しており、IBMとMetaが主導するAIアライアンスの創設メンバーとして参画、Milaとの戦略的パートナーシップの推進、半導体集積回路に関する学部の創設、エヌビディアのような半導体の世界的な大手企業との協業といった取り組みを行っています。当社はおよそ7000万個のチップを受注しており、2025年までに納品する計画です。
FPTコーポレーション 創設者 兼 取締役会長 チュオン・ザー・ビン
FPTコーポレーションの目標は、ベトナムの知性とテクノロジーをグローバルな舞台に展開することであり、当社の子会社であるFPTソフトウェアはそのビジョンを実現するために設立されました。世界がビジネスの投資とデジタル革新のハブとしてベトナムに注目する中、当社はこの動きを加速させる上で重要な役割を果たしていることを証明しました。これからの旅において、私たちは信頼できるパートナーとして、より持続可能で幸せな未来に向けてグローバル企業のサポートをしていきます。
FPTソフトウェア 取締役会長 チュー・ティ・タン・ハ
人材育成は当社の持続的成長の基盤です。この業績は、FPTソフトウェアの社員が世代を超えて積み重ねてきた努力と知恵の賜物です。私たちは引き続き人材育成に力を入れ、従業員に幸せな職場環境と必要な知識と技能の習得を支援し、高まる市場の需要とグローバルスタンダードに対応していきます。
FPTソフトウェア 最高経営責任者 ファム・ミン・トゥアン
AIをアクセラレーターとしてすべてのサービスとソリューションに組み込むことで、俊敏性と拡張性を実現し、すべてのプロジェクトの品質と生産性を最適化することをお約束します。今後、ニアショアネットワークの拡大、デリバリー品質、コアコンピテンシー、オペレーショナルエクセレンスを強化し、エンドツーエンドのソリューションを提供し、グローバルのお客様により良いサービスを提供するために、世界中の大手企業との新たなパートナーシップやM&Aを計画しています。
FPTコーポレーションおよびFPTソフトウェアについて
FPTコーポレーションは世界的なテクノロジー企業であり、リーダー企業としてテクノロジー、テレコミュニケーション・サービス、ソリューションに関するコンサルティングやサービスの提供、活用を行っています。
子会社であるFPTソフトウェアは、ベトナムに本社を置く世界的なテクノロジーとITサービスのプロバイダーです。高度な分析、AI、デジタルプラットフォーム、クラウド、ハイパーオートメーション、IoT、ローコードなどのサービスを提供しています。また、航空、自動車、銀行、金融サービス、保険、ヘルスケア、物流、製造、公益事業など、世界中の1,000以上のクライアントと提携しており、そのうち91社はフォーチュン・グローバル500企業です。
本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。
Contacts
Media
Mai Duong (Ms.)
FPT Software
PR Manager
MCP.PR@fpt.com
このリリースはビジネスワイヤからの提供を受けて掲載しています。
リリース内容については、それぞれの発表元企業にお問い合わせください。
アセアン10カ国情報









トリダイアゴナル.ai、ペトロナス・カリガリのTriCipta AIを通じたIBMとの提携により、上流事業向けエンジニアリング領域特化型AIソリューションを推進
プロジェクトB、元NBA選手で球団フロント幹部を務めたランドリー・フィールズを男子バスケットボール部門責任者に任命
リアル・ケミストリー、シンガポールのスパーウィング・コミュニケーションズ買収によりアジア太平洋地域の新たな戦略拠点を設立
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店