このページの所要時間: 約 1分21秒
日本の大手総合建設会社である清水建設株式会社は、ベトナムから日本に持ち帰ったダイオキシン汚染土壌に対して自社独自の土壌洗浄技術を元とした土壌回復の検証実験を行った結果、大部分の土壌を回復する事が可能であった事を発表した。
1955年頃から開始されたベトナム戦争においては、アメリカ軍がベトナム現地に大量のダイオキシンが含まれる枯葉剤を散布した事により、現地の土壌が汚染されていた。この土壌汚染は現在も除去が進められているが、まだ多数の地域において汚染が残されたままとなっていた。
清水建設では、日本国内においてダイオキシン専門の土壌洗浄事業を運営し多数の汚染土壌の処理実績を持っていたため、ベトナムの汚染土壌に対しての調査を2014年4月から開始し2015年5月にベトナム国内で簡易実験を実施していた。2015年11月にはベトナム政府機関からの要請も受け清水建設の洗浄技術を紹介したところ、ベトナムの各省庁からの高い評価を受け、その後はベトナムの汚染土壌を日本国内に持ち帰り、本格的な検証実験を開始していた。
検証実験を実施した結果、約95%のダイオキシンを除去する事が可能となり、約7割の土壌が再利用する事が可能と確認出来た。この実験で使用した技術は、低コストで可能となるものを利用しており、排水・排気ガスの心配がないものとなっている。
清水建設は、今後はベトナム政府にこの土壌汚染技術の有効性を幅広く周知するとともに、日本国内の各種団体などとの協力の元で、現地での大規模な浄化事業を実施するように呼び掛けていく方針である。
アセアン10カ国情報










大村知事の愛知県は企業の外国人材受入支援をパソナ委託、日本人社員が異文化理解と
高市政権はカンボジア国民の収入減少支援で国連人口基金らに約132万ドル資金提供
関東弁護士会は子供向け憲法川柳を開催、同性婚・LGBTQ等をテーマに
フィリピン国防省長官が国民は中国に対して目を覚ますべきと、フィリピン人を猿と描写の動画公開で
JCIEは韓国人留学生等のためにクラファン実施、日韓フォーラム開催で
環境省はアジア太平洋地域の気候変動等を議論、タイで会合開催
大分県は介護事業所の外国人雇用を支援、最大20万円補助金
長野県は官民連携で外国⼈留学⽣の就職支援、人材派遣のアデコに運営委託
高市政権はカンボジアの安全保障能力強化を支援、5億円無償資金協力
福岡県は外国人留学生も参加可能で日本・福岡県でのジェンダー平等の提言へ
Yubico、「YubiKey 5.8」を提供開始 パスキーを認証から検証可能な「認可」へ拡張
トリダイアゴナル.ai、ペトロナス・カリガリのTriCipta AIを通じたIBMとの提携により、上流事業向けエンジニアリング領域特化型AIソリューションを推進
プロジェクトB、元NBA選手で球団フロント幹部を務めたランドリー・フィールズを男子バスケットボール部門責任者に任命
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店