このページの所要時間: 約 1分10秒
ベトナム外務省は、南シナ海の安全と平和を維持するために日本政府の関与を歓迎し、日本政府との軍事連携や共同パトロール活動を積極的に進めていく方針である事を発表した。
日本の稲田防衛大臣は「日本政府は中国政府の法の支配を崩そうという姿勢に対抗するために、アメリカ政府と共同で東シナ海と南シナ海における関与を強めていきます。日本政府はこれらの地域において、アメリカ政府との共同軍事演習などを積極的に実施していきます。」と15日の講演の際などに方針を表明していた。
これらの発言を受けてベトナム外務省は「南シナ海は全ての当事者が協力し、平和と安全を維持していかなくてはいけません。日本の防衛大臣の発言をベトナム政府は歓迎をもって受け入れます。ベトナム政府は日本政府との連携を強め、共同軍事演習や共同パトロールなどを積極的に実施していきます。」と見解を明らかにした。
中国政府と南シナ海の領有権問題を争っているフィリピン政府とベトナム政府の最近の外交方針は大きく異なっている。フィリピン政府はアメリカ政府との関係を悪化させたうえで中国政府との直接対話にて解決しようとしているが、ベトナム政府は日本政府とアメリカ政府との関係を強化したうえで解決しようとしている。日本政府もベトナム政府との関係を強化するために、天皇陛下のベトナム訪問などを決定させている。
アセアン10カ国情報










高市政権は資金減少のWFPと今後も連携・協力へ、日本はWFPに6,370万ドル拠出
フィリピンの太陽光発電の起動式典に大使が訪問、日本が国連開発計画に2億円拠出
茨城県は弁護士会の不法就労外国人の通報報奨金への反対声明を拒否、論理的に成立しないと
新潟県はシンガポールで新潟県産の青果物PR
外国人イメージ回復で障害者イベントと同時開催を提案、神奈川県の外国籍県民会議
山本知事の群馬県は子供に多文化共生教育を実践、県は日本文化否定しないと意見提示
農水省は日本企業のベトナム展開を支援、ベトナムに官民を派遣
大阪府のグローバル人材育成事業はアイエスエイが選定、東武トップツアーズは選ばれず
日本企業らがインドネシアとエネルギー分野等で覚書締結
自民党政権では米国から生鮮ジャガイモの輸入解禁で協議、国内の農産業の影響も
ブラックハット・アジア2026:受賞歴を持つジャーナリストと攻撃型セキュリティ企業CEOが、アジア太平洋地域で拡大する自律型サイバー脅威を解説
PixVerse、共有ワールドとパーソナライズド・アバターでリアルタイム・ワールドモデル「R1」を強化
ePLDTグループ、CSGと連携しエンタープライズ変革と顧客中心のイノベーションを推進
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店