このページの所要時間: 約 1分19秒
岩屋大臣の外務省は、日本政府からベトナムへの今までの支援が総額3兆771億円であり、半導体産業では将来は日本のライバルとなる可能性が高いベトナムを支援するため、ベトナムの博士後期課程学生を日本政府が奨学金を出して受け入れる予定であることが明らかになった。
在ベトナム日本国大使館の伊藤直樹大使は、自身の着任1年に際してのメッセージを発出した。
このメッセージによると『日本とベトナムの首脳は、戦略インフラ、半導体、DX/GX、エネルギー、防災、人材育成、サプライチェーンといった分野への支援をこれからの日越協力の柱としていくことを確認しました。これらは、ベトナムのさらなる経済成長を支える鍵となる分野です』『半導体については、今後5年間で、ベトナムの博士後期課程学生の延べ250名程度を日本政府が奨学金を出し、受け入れます』『日越両国で設置した日越大学では、今年秋学期から半導体の人材育成プログラムを開設します』『GX・エネルギーの分野では、洋上風力といった再生可能エネルギーやLNG火力など総事業規模約200億米ドルの15のプロジェクトを両国で協力して推進していきます』『また、日本は、最大の援助国として、ドイモイ政策後の40年にわたるベトナムの成長を支援し続けてきました。援助額は、総額212億米ドル(3兆771億円)に上ります』と述べている。
なお、ベトナムの半導体産業は拡大を続けており、2025年には約210億ドルに達し、2030年には約310億ドルに達する見込みとの調査結果もでている。
アセアン10カ国情報










高市政権はギニアの漁業監視・取締りを支援、3億円無償資金協力
農水省はASEAN+3地域の食料安全保障の強化に貢献すると
小池都政は小学生を活用し人権啓発のポスター展、人種なんか関係ない等
外務省と緊密なNPOらがNPOへの寄付促進と財産の救済措置等を要望
静岡・シンガポールアグリフードフォーラム2026を開催
高市政権はスリランカの洪水対策を支援、21億円の無償資金協力
神奈川県の黒岩知事がベトナム訪問、ベトナム企業の神奈川県内誘致も
小池都政は外国人のため医療機関を多言語化に、病院に最大130万円補助金交付
大村知事の愛知県は外国人介護人材受入セミナーをパソナ系に委託
小池都政はシンガポールとイノベーション・スタートアップで連携
ヒストソニックス、シンガポールで規制当局の認可を取得し、アジア太平洋地域での事業拡大で前進
アップタイム・インスティテュートとインドネシア通信・デジタル省(KOMDIGI)、データセンター政策・ガバナンス・産業発展の支援に向けた意向表明書(LOI)に署名
アップタイム・インスティテュート、インドネシアのデータ・センター業界の発展に向け、インドネシア・データセンター事業者協会(IDPRO)と覚書(MOU)を締結
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店