このページの所要時間: 約 1分5秒
日本政府の株式会社国際協力銀行(JBIC)は、住友商事株式会社のベトナム社会主義共和国法人との間で、融資総額約21百万米ドル(JBIC分)を限度とする個別貸付契約を締結したことを発表した。
JBICによると、住友商事は市場の成長性が高い社会インフラ事業へ経営資源を集中させていく方針を掲げており、同社は日本の総合商社で唯一、海外工業団地の開発・運営・販売に特化した事業部を設置し、ベトナムにおいては、1997年に第一タンロン工業団地を開業以降、25年に亘り本邦製造業の同国進出を支援しており、第一から第三タンロン工業団地を合わせた総開発面積は同国における日系工業団地で最大であるとしている。
ベトナム政府では、質の高い海外からの投資を呼び込むための制度整備を行い、2025年にかけて毎年300億米ドルから400億米ドルの海外からの新規投資誘致を目標としており、本邦企業によるベトナムでの事業進出ニーズが高まっていた。
そのため、JBICは日本企業の海外進出及びサプライチェーン強化を後押しするため、住友商事の第二タンロン工業団地の拡張事業を支援することを決定した。今回実施される融資は、株式会社三井住友銀行との協調融資により実施するもので、協調融資総額は35百万米ドルとなる。
アセアン10カ国情報










総務省はベトナムと情報通信技術等で協力・交流の促進へ
鹿児島県は外国人と地域住民との交流促進へ、NPO法人等に10万円の補助金交付
高市政権はキューバの再生可能エネルギー整備支援、UNDPに10億円無償資金協力
大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店