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神奈川県は、「多言語支援センターかながわ」における体制強化として、4月からベトナム語・タガログ語などの言語の対応日を拡大する。
神奈川県では、外国籍県民等が安心・安全に過ごすことができる環境をつくり、多文化共生社会を実現するため、多言語コールセンター「多言語支援センターかながわ」を設置し、電話・来所・メールなどにより11言語(英語・中国語・タガログ語・ベトナム語・スペイン語・ポルトガル語・ネパール語・タイ語・韓国/朝鮮語・インドネシア語・やさしい日本語)で問合せ・情報支援に対応している。
神奈川県によると、長引くコロナ禍において、「多言語支援センターかながわ」への日常生活に関する様々な分野での問合せが増えているとしている。そのため、4月1日から、「多言語支援センターかながわ」の対応言語のうち、ニーズの高い言語について、対応日を増やし、体制の充実を図ることとなった。
体制が強化される言語は、タガログ語とスペイン語は週3日から週5日に拡充、ベトナム語は週3日から週4日に拡充、ポルトガル語は週2日から週4日に拡充にそれぞれ強化される。
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