このページの所要時間: 約 1分4秒
日本政府とベトナム政府は、2011年10月の日越両国首脳により署名した「日ベトナム共同首脳声明」で、ベトナム政府が2020年に向けたベトナム工業化戦略を日本政府が支援することに合意している。このベトナム工業化戦略では、農業産業を優先させて発展させていく方針であり、この戦略の一環として、ベトナムの南部のドンナイ省では、農業開発を進めるために日本の企業からの支援を受けれるように体制を整えていく方針であることをベトナム政府は発表した。
この発表によると、ドンナイ省では4,600平方キロメートルを超える広大な農地があるため、農業産業はまだ発展する可能性を秘めている。温暖な気候であり、交通インフラも最低限度は整っているため、投資には最適である。また、現状の農家の生産性は低く、生産効率の改善の余地が十分にある。そのため、日本のハイテク農業と食品産業との連携を実施し、更なる発展を目指していく方針である。
日本企業の動きとしては、三菱東京UFJは日本においてドンナイ省への投資を促進させるため、セミナーの開催・投資情報の提供などの協力を実施する覚書に同意している。日本の各地の商工会議所もベトナム政府と共同でドンナイ省への投資を呼び掛けるセミナーを実施している。
アセアン10カ国情報










パナソニックがベトナム・フィリピンで使用済み家電の回収・再資源化実証
24億円の無償資金協力での国立サモア大学保健学部施設改善の起工式が開催
大村知事の愛知県はインバウンド促進へ、中華圏等向け事業者に委託
高市政権はネパールの国際空港の施設整備支援、28億円の無償資金協力
熊谷知事の千葉県は学生を国際社会に貢献するグローバル人材に、マレーシア等
アジア・太平洋電気通信共同体の研修が開催、カンボジア・マレーシア等が参加
小池都政は性自認と性的指向の理解浸透へ、株式会社シャフトが都から受託でセミナー開催
高市政権はイエメン・ジブチの緊急人道ニーズ対応、1,000万ドル無償資金協力
金融庁はカンボジア・ラオス等に保険規制等で意見交換
高市政権はワーキングホリデー外国人材の受入整備へ、選定結果の個別問い合わせは拒否
BILTIR史上最大規模のカンファレンス、グローバル(再)保険業界のけん引役としてのバミューダの存在感を示す
Bentley Systems、2026 Year in Infrastructure Awardsの受賞プロジェクトを発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店