このページの所要時間: 約 1分11秒
都民ファーストの会の特別顧問である小池百合子氏が知事を務める東京都は、多文化共生の推進に6億円を投入するとともに、地域における日本語教育の体制づくりを応援するための会議を2月17日に開催することが明らかになった。
東京都では、外国人が生活するために必要な日本語教育について検討を行う会議を設置している。
今回は、都が行っている地域日本語教育の取組を多くの都民に知ってもらうための方策のほか、初期段階の地域日本語教育について、国の方向性も踏まえて都として取り組むべき方策などについて、各委員から意見をもらう会議が開催されることとなった。議題は、「地域日本語教育の体制づくりのあり方」の実現に向けてとなる。委員は、「インターカルト日本語学校 学校長」「武蔵野大学グローバル学部 教授」「公益財団法人せたがや文化財団 国際事業部」「公益財団法人武蔵野市国際交流協会 チーフ・コーディネーター、事務局次長」「エベレスト・インターナショナル・スクール・ジャパン初代理事長」「社会福祉法人さぽうと21学習支援室チーフコーディネーター」などとなる。
なお、東京都の令和7年度の生活文化局の予算案によると、【多文化共生の推進】に、6億809万円を投入する予定となっている。この取り組みの一つとして、【地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業】には、7,000万円を投入する予定となっている。
アセアン10カ国情報










和歌山県は日本人ではなく外国人の受入支援で30万円の補助金、外国人用の家具・家電購入を支援
神奈川県のベトナムフェスタのプログラムが決定、アンバサダー川嶋あいのライブ等
大野知事の埼玉県は日本語教師を育成、多様な文化等を理解し尊重できる者と
高市政権は資金難WFPに3.5億円無償資金協力、スーダンの食料安保・栄養改善等を支援
大阪府で外国人のビザ・帰化相談会が開催、英語・中国語・ベトナム語・タイ語等も対応
茂木外相管轄のJICAはエチオピアの行政官の能力強化支援、事業費は約2.5億円
タイの高校生の一団が愛知県の大村知事に表敬訪問
高市政権はブータンの人材育成を支援、1.7億円の無償資金協力で7名が日本留学
商工中金は熱交換器を手掛ける神威産業のベトナム現地法人を金融支援
小池都政は人権施策を検討、日本国籍を取得しやすくすべき・二重国籍容認等の提言者で
ISG、「2026年ISGパラゴン・アワード™アジア」の受賞者を発表
Tempo、人とAIエージェントの生産性におけるROIを可視化する初のアトリビューション・ソリューション「Workforce Intelligence」を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店