このページの所要時間: 約 1分14秒
中国外務省は、南シナ海問題で不適切なシーンがあったとしてベトナムで上映が禁止された映画にたいして、映画は架空の物語であるとしてこれ以上騒ぐべきではないとの旨の見解を明らかにした。
香港・中国の合作映画「オペレーション・レッド・シー」は、タイ・ラオス・ミャンマーにまたがり麻薬密造エリアと知られているメコン地域において、中国政府が事件を解決するために公安の特殊部隊を派遣して、事件を解決していくストーリーである。この作品内において、南シナ海が場面となるシーンがあり、国籍不明船に対して、ここは中国の領海であるために立ち去るようにとの発言を行っているシーンが存在していた。この映画が公開されたベトナムでは、映画を見た人達から事実と異なる事を事実のように見せているとして、抗議の声が多く上がっていた。
中国外務省で28日に開催された定例記者の際に、「ベトナムのメディアは、とある中国の映画が、南シナ海に関連する内容があったために、ベトナムで上映禁止となったと報じました。この件は把握しておりますでしょうか?」との旨の質問が行われた。
この質問に対して外務省の報道官は、「南シナ海の問題に対する中国の見解は、一貫して明確であります。私はこの事を、再度述べる必要はありません。あなたが挙げた映画は芸術作品であり、物語は架空のものとなります。この件に関して、関係者に不必要な連絡を行う事を控える事を願っています。」との旨の回答を行った。
アセアン10カ国情報










高市政権でインドネシアの草の根無償資金協力の上限額を2,500万円に増額へ
高市政権はインバウンド獲得でデジタルノマドの誘客事業者に最大700万円補助金交付
フィリピン上院が石油会社への臨時利益税の導入提案、棚ぼた利益は再配分と
広島県は外国企業の県への投資促進をサポート、最大1億円の助成金交付
ベトナム人国費留学生を激励、大使館で壮行会を開催
環境省はタイでアジアEST地域フォーラム開催、日本企業らが取り組み紹介
都民ファの小池都政は外国人支援事業に最大500万円助成、過去には友好促進・平和など
高市政権はホンジュラスの上水道の改善支援、128億円の円借款
日本語弁論大会がブルネイ大学で開催、ロイヤルブルネイ航空が協賛
鈴木知事の北海道はバス事業者での日本人ではなく外国人受入を支援
ブラックハット・アジア2026:受賞歴を持つジャーナリストと攻撃型セキュリティ企業CEOが、アジア太平洋地域で拡大する自律型サイバー脅威を解説
PixVerse、共有ワールドとパーソナライズド・アバターでリアルタイム・ワールドモデル「R1」を強化
ePLDTグループ、CSGと連携しエンタープライズ変革と顧客中心のイノベーションを推進
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店