このページの所要時間: 約 1分21秒
横浜市の文化観光局企画課は、タイ在住の横浜来訪経験者に対して実際に訪れた場所・資源・満足度等を調査した結果、最も訪問している所は「横浜中華街」であり、満足度が9割を超えていた事を発表した。
横浜市では、ブランド力向上や集客・賑わいづくりの一環として、アジア地域を対象としたプロモーション活動を実施している。平成27年の市内の地域別外国人延べ宿泊者数では、前年比ではタイの伸び率が最も高いとの結果が出ていた。そのため、今後のプロモーション活動に活用するため、タイ在住の横浜来訪経験者に対してのアンケート調査を実施する事となった。
今回の横浜市の調査は、タイ在住で20~49 歳の男女で横浜への来訪経験者がある人を対象とし、インターネット調査により267人に実施したものとなる。
横浜を訪れた理由に対しては、1位が「横浜で見たい場所があったから」となり、2位に「横浜で買い物をしたい場所があったから」、3位に「横浜で食べたいものがあったから」となった。
横浜で訪れた場所等に対しては、1位が「横浜中華街」となり、2位に「夜景」、3位に「コスモワールド・大観覧車」、4位に「横浜八景島シーパラダイス」、5位に「新横浜ラーメン博物館」、6位に「マリンタワー」、7位に「三渓園」、8位に「横浜ランドマークタワー」となった。
訪れた場所等への総合的な満足度に対しては、すべての場所等で総合的な満足度が9割以上(「期待以上」と「期待通り」)となった。
来訪者の推奨意向は、約9割の方が横浜を旅行先として薦めたいと答えていた。
アセアン10カ国情報










高市政権でも国連開発計画と連携強化へ、日本は2.4億ドル拠出
三井物産はシンガポール企業とがん医療で連携
高市政権はマダガスカルで食料を必要とする人に食糧援助、3億円無償資金協力
自衛隊はASEAN等と女性・平和・安全保障協力プロジェクト
茂木外相は増額ODAには意義・成果を国民に理解してもらうよう発信すると、海外支援に厳しい目で
国連難民高等弁務官事務所は日本の高校生に難民教育、高校生はよい経験になったと
日本郵船はフィリピン現地の商船大学で実技研修や文化交流
高市政権はコンゴのエボラ出血熱対策に500万ドル無償資金協力、UNICEFは日本の資金協力で支援ができると
ファミリーマートがベトナム・ハノイ市に初出店
ゆうちょ財団は海外支援NGOと多文化共生推進団体に最大100万円の助成金交付
コーガン、ベン・ドーソンの採用によりアジア太平洋地域で航空分野の事業を拡大
Masan High-Tech Materials: ベトナム企業が世界の戦略素材サプライチェーンにおける役割をいかに確立しつつあるか
サークル、シンガポール拠点の越境決済企業タザペイの買収に合意 ― グローバル決済インフラの拡大へ
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店