このページの所要時間: 約 0分54秒
タイ商業省は、1月の消費者物価指数(CPI)が昨年同月と比較した場合に、マイナス0.53%となったことを発表した。これで、13ヵ月連続のマイナスとなった。
タイ商業省の見解によると、今回の消費者物価指数の下落は世界的な原油価格の下落によるものであり、コアCPIが上昇していることからも、タイ国内がデフレ傾向となっているわけではない。原油価格の下落は、消費者が食品などを購入する際に原油を利用して製造する製品が安価に購入出来ることに繋がるため、消費者にとってはメリットとなることもあるが、企業側にとってはマイナスとなる側面の方もある。そのため、タイ商業省は原油価格の動向には注意を払い、必要な対策を逐次実施していく事としている。また、2月は中国の旧正月がある関係で、CPIが上昇する可能性があるとしている。
天候等の条件によって価格が大きく変わる生鮮食品とエネルギー関連製品などを除いた1月のコアCPIは、プラス0.59%であった。なお、2015年のコアCPIはプラス1.05%となっている。
アセアン10カ国情報










経産省は日マレーシア・ファストトラック・ピッチ2025開催
小池都政は公金投入で女性活躍推進へ、フォーラムでアンコンシャス・バイアス説明
茂木外相はレバノンに4億円無償資金協力、財政悪化で診療機能の維持が困難なためと
国交省はフィリピンで道路分野における官民の技術協力を更に推進
高市政権は大学推薦の国費外国人留学生を募集、外国人大学生は月11万円
ラサール石井議員等のミャンマー民主化支援の議員連盟が外務省に要請、ブルネイ・ラオス・ベトナム・北朝鮮・中国等も民主化していないが
高市政権はエスワティニの教育アクセスの改善支援、1億円の無償資金協力
ブルネイでヤモリの新種を発見、千葉県立中央博物館の研究員ら
維新の大阪府で関西7大学が成果発表、IRや多文化共生等
Netcracker、AIS向け大規模クラウド導入と主要なRevenue Managementアップグレードを完了
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店