林外相はタイ・バンコク訪問、APEC閣僚会議に出席

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画像提供:外務省
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林芳正外務大臣は、APEC閣僚会議に出席するため、11月16日から18日にかけてタイのバンコクを訪問する。

林外務大臣は、11月15日に実施された会見の際に、「11月16日から18日まで、APEC閣僚会議に出席するため、タイのバンコクを訪問します。APEC閣僚会議が対面で開催されますのは、4年ぶりということになります。 今回の会合においては、ポスト・コロナにおける経済成長に向けまして、貿易と投資が果たしうる役割や、食料・エネルギーの問題など、現下の国際情勢における重要課題につきまして、日本の立場と取組、これを積極的に発信してまいります。また、ロシアによるウクライナ侵略が継続する中で、アジア太平洋地域の経済発展の大前提として、平和と安定、これが不可欠であるというメッセージを発信する考えでございます」との旨を述べた。

その後、記者からの質問に答える形で「日中外相会談について、現時点で決まっていることはございませんけれども、『建設的かつ安定的な日中関係』の構築に向けまして、首脳のみならず、自分と、私(林大臣)自身と王毅(おう・き)国務委員との外相会談を始め、各分野・各層で、重層的なやり取りを行っていくことが重要だと考えております」との旨の見解を示した。

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