このページの所要時間: 約 1分14秒
日本政府は、タイのラノーン県におけるマングローブ林再生を通じた社会的弱者層の生活向上を図るプロジェクトに、日本NGO支援無償資金協力として17,549,511バーツの支援を実施する。
在タイ日本国大使館の見解によると、タイでは1961年に53%あった国内の森林率は、現在31%まで落ち込んだと言われており、その結果、洪水、土砂崩れや地滑りなどの災害が近年相次いでおり、違法な土地利用のための伐採が森林率減少の主な原因の一つとされているとしている。
そのため、公益財団法人オイスカでは、20年の歳月をかけてマングローブ植林活動を実施し、成果を上げているが、未だに手つかずの荒れ地が残り、海岸の浸食による居住地域への浸水被害、海洋ゴミや気候変動に伴う漁業の衰退、それらに伴う貧困が大きな課題となっているとしている。そのため、日本政府はこの取り組みを支援することを決定した。
日本政府が支援を行うのは、日本NGO支援無償資金協力「ラノーン県マングローブ林再生を通じた社会的弱者層生活向上プロジェクト(第2年次)」となり、17,549,511バーツが支援される。1年次計画では、マングローブ林の再生、地域住民の世帯収入の底上げへの取り組みをスタートさせていた。今回の2年次計画では、32haのマングローブ林の再生・造林をおこない、生活圏の防災・減災に寄与するとともに、環境改善によって漁業など既存の産業が発展することを目指す。
アセアン10カ国情報










環境省はインドネシアと環境分野における協力で議論
小池都政は外国人の妊娠・出産の支援をサポート、講師は日本で出産する理由は母国に医療・保険が整っているなら臨月まで日本で働かないと
高市政権はウクライナの緊急復旧・経済復興等を支援、62億円の無償資金協力
総務省はシンガポールと情報通信分野の協力を一層推進へ、AI・量子暗号通信等
神奈川県のモスクで地域防災の視点で語り合う異文化理解、日本で生まれ育ったムスリムが講師
国際協力銀はインドネシアの国営石油会社プルタミナと協力覚書更新
人道支援資金の減少が深刻化の中で日本のUNHCR親善大使がヨルダン訪問、支援を続ける必要があると
フィリピン大統領は日本の防衛装備輸出を歓迎、日本軍のフィリピンでの訓練等もと
難民・移民を応援するチャリティフェスが教会で開催、クルド等の食べ物が集合
B2C2とソリダス・ラブズ、機関投資家水準の仮想通貨ネイティブの市場健全性を強化する提携を発表
3Dインベストメント、日鉄ソリューションズに対し、親会社への預け金に関する株主提案を実施し、株主向けプレゼンテーションを公開
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店